認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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神秘学徒の条件

その2 自分は世界の一部であると考えること

・・これが、いまだによく出来ないことです

人と自分が、今もし敵対しているとしても
相手と自分を置き換えてみたり
別々のものと思わないとか
完全に相手になりきって考えてみるとか
判断、批判の心を静かにし
畏敬の念を持つ
・・なんて・・出来ると思えない

相手のことも自分の責任として考えてみること
これは少し出来る気がする

自分の考えがあるというだけでも
人と敵対してしまうことはあります
そして攻撃されることまであるから

そんなときにもこうした姿勢を持つことが出来るのか
それに、そのことには一体どういう意味があるのか

このあたりはすごく課題になっていることなせいか
この能力を問われるようなことが
おのずと身の回りに起こってしまうように感じます
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Comment

こんばんは^^
編集
お久しぶりです^^
うーん、ちょうど私も、ラッセルの哲学で
宇宙のこと言っているのを読んだばかりです。。
記事にアップしたら読んでみてくださいね^^

ノロウィルスの風邪が流行ってるみたいです。。
気をつけて元気でいましょうね^^
2010年01月25日(Mon) 21:35
Re: こんばんは^^
編集
ご訪問有難うございます!

柚把さんのブログ更新、今年も楽しみにしています
哲学は思っていたより奥深いものですね
「ラビリンス」で勉強させていただき
新たに興味がわきましたi-239
私もプラトン読んでみたいです
2010年01月26日(Tue) 19:35












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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