認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか?」

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」・・っと言う
・・本を読んでいますが
この本持ってるだけでも、人が見たらどう思うかと心配になり
題名があんまり見えないようにしますよ

シュタイナーのオカルト的なところは、常識のある人はけむたがるだろうし
信仰のある人なら不遜なものと思うかもしれない

どっちにしろあやしまれるにちがいない!

どんな内容かというと・・
言葉は固いけど、言っていることはそう難しいことではないし
実際わかってみれば、そんなにあやしくも無いと思います

イメージで説明してみると・・

たとえばすごく高いところに、いっきにはジャンプできない
でもそこに、階段を一段ずつ作っていけばたどりつく
それは目には見えない場所だから、階段も眼には見えないもので作る
その作り方を彼は説明しようとする

でも、ほんとはどっか高いところではなくて、地つづきなのかも
ジャンプするまでもなく歩くだけで良さそう・・
そのたどるべき道を「認識の小道」と呼んでいることからわかります
しかも、それぞれの人が、自分自身の人生の中に
自分だけのその道を見つけることが出来る

自分自身のイメージの世界を、もっと開いていくと
その実在性とか、その可能性とかが
今思っている以上の、驚くべきものだということが発見でき
それは誰にでも出来るものだということ

それは面白そうなことだし、お金もかからない

その先にある世界は
聖徳太子が「この世のことは夢のまた夢」と言った、
その最初の夢の世界のようなもの
夢と言っても、この今生きている世界のように実在の世界で
ただ、今の感覚で捉えにくい世界
(=超感覚的世界)
その夢の展開形の夢が、現世であること

そんな面白そうな世界の構造を実感できる場所へ
今ある認識と感覚の筋トレしつつツアーしてみたいあなた!
シュタイナーの世界へおいでやす!

やっぱあやしいかな~







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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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