認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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人間の認識には、限界がある?

子どもの部活の合宿に付き添って2泊してきました

シュタイナーの「神智学」を持っていって読みました

この本は、ほんとに彼の考えが網羅、凝縮されている内容だな~!と
つくづく思いながら読みました

この本をいきなり理解する人なんているのか?びっくりしてしまうだけかも・・?

ただ、この本には最もわけわからない宇宙論が出てこないので
びっくり!からあんぐり~にならなくてすみそうです

でも、もしカルマ論についてよく理解しようとするなら
やっぱりわけのわからない宇宙の歴史を
多少は理解しようとしなければならないし・・

そうか・・この本に「認識の小道」が出てきたんだな

人間の認識がいったいどこまでたどり着けるものなのか
限界をもうけようとするときに、限界は作られる
限界を作っているのは人間だということ

その話は、とても素敵だと思いました

いつ、自分がこの認識の小道を歩いてみようと思ったのか
全然覚えていないけど
私は、自分の認識の小道を歩いている
それは普通に言う、人間の認識力を少しずつ超えていけるのかもしれない・・と
最近ちょっぴり思えるようになりました

それは現実から離れていくということとは違って
どちらかというと、現実をより深く把握する
・・ということだと思います
その意味を知る・・というか

だから自分の毎日が楽しくなるし、大切にしようと思えるし

シュタイナーに出会えて、ほんとに良かったです!


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Comment

限界って・・・
編集
「人間が作っている」・・・一理あるか。
「限界を作る動機」は・・・なんだろうね。
「現実」は「作られた限界」の中にあるということになるね。
だとしたら、「現実をより深く理解する」とは、いかなることだろう?
すでに「限界があり、深みは、決まっていることにもなるし~。
ぼくには、分からない世界観だ。
2010年01月08日(Fri) 23:54
認識の能力・・
編集
目がいい人と悪い人では、現実だと思って見ている世界は違いますよね

認識も能力が高まると、現実と思っているものが、もっと深い段階まで見えてくるということだと思います

一つの世界に精通すると、いろいろなことがわかってくるとか、よく言われますよね

それと同じかもしれません
2010年01月10日(Sun) 19:44
編集
ども。よらせてもらったぜ。(藁

認識の進化論と=関係で霊的進化を説くあたりがシュタイナーのオモシロさの一つだなぁとよく思ったもんだよ。

認識の小道、オレさまも本当に好きなアーティクルだ。
2010年01月14日(Thu) 20:40
嬉しいです
編集
わ~いi-80
他の人と「認識の小道」の話題を共有できたのは初めてのことです
「=関係」でまとめていただくと、解りにくいようでいて案外シンプルなんだな~!っと
要点をつかまれているオレさま様に、あらためて畏敬の念を感じております
オバさまカラーの内容ですが、よかったらまた遊びに来てくださいね!

2010年01月16日(Sat) 08:15












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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