認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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カルマは何のためにある?

この時期は、今までのことを振り返ったり
これからのことを考えたりしますね

今日は実家に帰り、母が今までの色々なことを思い出して語るのを聞いていました

最終的に感じたのは、確かに苦労といえることを経験してきたかもしれないけれど
その分得たものは、その苦労が、苦労と言うより
あって良かったと思えるほどの、大きく豊かなものだったということ

それで思いつくのは、このところ、ちょうど改めて読み直し終えた
シュタイナーの「カルマ論」という本のことです

何かが起こったとき、それを、何か過去にやったことの報いだ・・と
「結果」として捉えるのではなく
あのことが起きたために、それを「原因」として
人がその過程で成長し
このような素晴らしいことが成し遂げられた、と言えるようなものにするには
どうすればよいのか?と考えるという話

カルマは、人間をより豊かにするためにあるもので
それを成し遂げるためにこそ、人生をまた迎える

そうだとしたら、何か良くないと思われることがあったときほど
そのテーマ性について洞察しなければということになります

ただ、今まではそんなふうにしか、自分を成長させられなかったからしかたないけど
これからは、現在の自分で主導権を持ちたいです

不幸を必要とするのではなくね





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Comment

何事にも・・・
編集
無駄なことはないって。だからきっと、苦労とか、嫌な事も。そんなことを、実感しています。
2010年01月02日(Sat) 01:25
Re: 何事にも・・・
編集
シュタイナーのカルマ論の前提は、人生は一回きりのものではないということなので、それをどう捉えるかによっては、生き方は違ってくるのかもしれませんね。
2010年01月08日(Fri) 21:26












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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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