認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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人生の節目で・・本と再会~♪

郵便ポストに本が届いているときほど、嬉しい気持ちになることは無い!と私は思っています
amazonで本が日本国中、海外からでも買える・・この、素晴らしいシステム!!

お昼休みに家に帰り、家を出るときポストを見ると、あのらくだ色の包みが♪
やった~!休み時間にこっそりと封を切ると、シュタイナーの「神智学」でした

そうだそうだ思い出した 古本で161円だったんだ~
でもまっさらの新品じゃないの!?
よっぽど読む人がいなかったのかな?・・よくぞうちに来てくれた

この本はシュタイナーの基本書と言われているようですが
この本に出会ったときは、シュタイナーになじみが無く、少し読んだだけでギャッと思って閉じた・・

十数年を経て、この本をまた開いてみることに、すごく喜びを感じます

あの、君との出会いの日から・・その後、すごくたくさんの大変なことがあってね
それで、今また君に逢って、ふと気がついたのは
君を理解するためにこそ、その後の自分の人生が用意されたのかもしれない・・てこと~

実際、明日はすごく重大なことがある日で・・今までの大変だったことの総決算というか・・

そりゃもちろんこれからだって色々なことがあるに違いないけど・・
君との再会が、自分の人生の、ひとつの節目のように感じられます

とりあえず、背表紙にある引用を読んでみたら
独り積み重ねてきた自分のシュタイナー理解も(たいそ~な言い方
そこそこ要点はつかんでいる気がして・・わ~い

「本書の中で、超感覚的世界の若干の部分を紹介するつもりである。
感覚的世界だけを通用させようとする人は、この著述を空疎な想像の産物と看做すだろう。
しかし感覚界を越えてゆく道を求める人なら、もうひとつの世界を洞察することによってのみ、
人間生活の価値と意味が見出せる、という本書の観点をただちに理解してくれるだろう。」


先日訳してみたディキンソンさんの詩にも似て・・
・もうひとつの世界
・感覚界を越えていく道
・なぞなぞの道
・認識の小道
・・・ね!?

今ならどんな風に読めるのか、楽しみです

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Comment

本って。
編集
電子ブックとか、話しは聞くけども、やはり、紙での本がいいよね。
2009年12月19日(Sat) 23:29
本の手触り♪
編集
今年読んだ「朗読者」という本はすごく手触りが良い紙が装丁に使ってありました
調べたら新潮社のこの本を含むシリーズは、フィンランドの紙を表紙に使っているそうです
紙を触る喜びを感じました~

でも、シュタイナー系のホームページやPDFも良く読ませていただいています

いろんな方法があるので、すごーく幸せです!
2009年12月20日(Sun) 20:58












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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