認識のさんぽ道

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ワイルドにおめでたい・・

イングロリアス・バスターズは・・
タランティーノさんという方を再発見できた映画でした

と言いますのも・・
タランティーノさんは、もしかして南部の人なのかなと・・
考え方が素朴にしあわせと言うか・・
前大統領のブッシュさんとか
テレビ番組で見た、南部には死刑支持派が多いとか
・・を思い出してしまいました
いい意味でワイルドだったはずのものは
そういう辺りがルーツだったのかな?と
そう感じるとちょっと・・ガクッとこけた

今までは、それがすごく面白い形で出ていて
楽しませていただいたのに
なぜ今回はそう思ってしまったのか・・

ヨーロッパを扱ったことに無理があったのかな
ヨーロッパの俳優たちの繊細さが
タランティーノさんのバカ騒ぎに加わるには知的過ぎた?

タランティーノさん的にはきっと
これこそすごくクールで
深刻な時代設定や、国際的なキャストを思う存分使っていても
あくまで自分の面白いと思うことにこだわったぜ~!
と嬉しがっているはず

世界を漫画化してみせるならクールだけど・・
今回は、大仕掛けに遊んでいるタランティーノさん自身も
漫画の一部みたいに感じてしまい

この人は世界の何かに失望してこういうものを作っているのではなくて
大好きだから作っているだけなんだ~!

そうかそうか
そりゃめでてぇ!
金さんの桜吹雪みたいなめでたさでぃ!

大げさなわりにすごく中途半端なアホくささに心底疲れてみたいあなたに!
是非お奨めしたい映画です


























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Comment

おはようございます^^
編集
質の違いはあるけれど
表現の仕方も違うけど
hasutamaさんの考えを読んで
タランティーノは
人を使った道化師(チャップリンにちかいかな?) 
そんな風に思っちゃいました。
2009年12月14日(Mon) 08:17
たしかに!?
編集
言えてますよ
ヒトラーまで出てきちゃう
道化劇場です~

・・と思ったけど
そんなに大人じゃなくて
ずーっとアニメのヒーローや悪役ごっこしていたい
でっかい少年・・i-230


2009年12月14日(Mon) 21:42












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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