認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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バランス/2 極小な巨大について


希望が高く高くあればあるほど、絶望は深く深く地底を掘り進み光の届かない国へと沈む
絶望が深く深くあればあるほど、希望は高く高く空の彼方を突き抜けて重力のない星空間で遊ぶ

死ぬということは、生きるということで
生きるということは、死ぬということ

宇宙の果てが見えないのは、自分の中だから
自分の中が見えないのは、宇宙の果てだから

芸術が神的なものの表現、絵姿なのではありません
芸術は、神のダイレクトな姿そのものなのです
自分の上に神を置かないなら、神を自分に置き換えて、
芸術は、私のダイレクトな姿そのものなのです

これどういうことだろう
世界の裏表かな

私の表側は、いつも裏になっている
私って意外に・・・・・・巨大なの

おしまい

















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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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