認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます

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シルシ、キザシ、ケハイ

奴らは忍者だった

いるのかいないのか
わからないが確実に何かの変化をもたらす

良い変化か悪い変化か

それはこちら次第だ

どちらにせよ
そいつらはエネルギーを抱えたサムシングの
その片鱗が
ちらりとその尻尾を振って見せてくれることで
常態では不可視のはずのそいつが
その振幅分だけこちらに風を送ってよこす
というわけなのである

興味深いのはそいつらの変幻自在な在り方
神出鬼没な
それでいてしゃれの効いた存在の仕方である



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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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