認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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自生農

秋になり
畑に種まきでもしましょう!
…と思って草を少々刈り、大地に顔を近づけてみる
ちょこちょこと小さな虫たちが慌てふためいて走り回ったり、ミミズくんがウネウネと身をよじって困ってしまっていたりする
すみませんすみませんと謝りつつ、種のベッドをつくり草のお布団をかける
この手順は慣れてきて、発芽率は以前の0パーセントからかなり向上している

大根の横には種とりした人参もコンパニオンプランツとして播いて
大根ももちろん種とりしたもの

今期のチャレンジは、さらに手を抜くことで
種まき後に水をあげないまま頑張っていただく
種たち自身による雨乞いを促進させてみましょう

その後畑に行ってみると、雑草に混じってちゃんと芽がでている
さすが私!いや、種さんたち!

ところが玉ねぎを播いたところを見ると、玉ねぎの発芽に混じって、なぜかここにも人参の双葉が出ている

玉ねぎの発芽↓

人参も(ピンボケ)↓


あら?とあちこちを見渡せば、あらゆるところから人参が発芽しているじゃない!?

あちこちに人参↓


さらによく見ると、大根の双葉と思われるものもたくさん生えているよ

むむ~
このまま行くと、大根と人参の自生地となるのかしら?

独り立ちしてくれるのは嬉しいけど、私も少しは何かしたいよ

それに、色々な野菜さんたちを自生させてあげるには土地の広さが足りない

面白いけど、どうしたらいいかなー
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2014年10月08日(Wed) 20:42












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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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