認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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田んぼ 7月



今年の田んぼは、美的とは言えない稲の並び方^_^;

でもこれでも、なんとかかんとか汗を流した末の状況なのだから、でなければ大変なカオスが出現してしまっていただろう

小さな区画で稲を作ってみて3年目


言語以前、野生的な楽しさとしてある気がするのは
びしゃびしゃの泥や草を、ぐるぐるとかき混ぜる感触

泥に足をとられて、おっとっと…となったり深みにズボッとなりながらミッションを達成する、原始に挑むインディー・ジョーンズ的な感じ(大げさ)

強い陽射しの下でボー然としながら、延々とぬかるみをかき混ぜるって、それ何かのパフォーマンスというか、儀式みたいじゃない?

いつもと違う状況にはまりこんで、「何をやっているのか!?」と考えるというより、時々ピョーンと跳ねる薄緑色のバッタくんとか、稲に家をしつらえて素敵に暮らしている白蜘蛛の奥様とか、そういう方々と私が、等身大に存在してる感じがしてしまうのも、人間が小さく描かれた浮世絵みたいで可笑しい

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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