認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 語り出すalethia?TOP認識のさんぽ ≫ 語り出すalethia?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

語り出すalethia?

通論 プラトンのイデア論
ギリシャ哲学の概観
~存在が形として把握される~

……………………………………………

存在(ある)」(einai)

その原理としての内的な「かたち」(eidos idea)

「ある」のそれぞれをあるがままに定める「自然本性」(physis)

……………………………………………

「存在」の「かたち」が示現してくるところとしての「知性」(nous)

「存在」の「かたち」を嗅ぎ分ける「知性」

「知性的把握」(noein)をする我々自身は、生きている我々自身の外に出る
……………………………………………

「存在」の「かたち」を身体活動、生命活動のひとつとして言葉、声として「語り出す」こと(legein)、語り出す力(logos)

「語る」ことは「何が語られているのか」という問いと答えを生み、問答がなされる

「語り出す」ことにおいて、「あること」の「真実」(alethia)が露呈される

wikiより

Aletheia (Greek: ἀλήθεια) is a Greek word variously translated as "unclosedness", "unconcealedness", "disclosure" or "truth".[1] The literal meaning of the word ἀ–λήθεια is "the state of not being hidden; the state of being evident" and it also implies sincerity, as well as factuality or reality.

hasutama

alethiaがすでに露呈したものという意味なら
露呈するalethiaとすると露呈した露呈物と言っていることになる

「語り出すことによって露呈する」

「語り出す」ことは「語り出す力」の発動を意味する


「語り出す」において「語る」の主語は何で、
「出す」の主語、目的語は何だろう?
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。