認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 心を静かに・・TOP認識のさんぽ ≫ 心を静かに・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

心を静かに・・

毎年、友人と一年のテーマを決めています

友人は月のアフォメーションという、スピリチュアル系な試みを
毎月やっていて、それは話を聞くだけでもすごく面白いです
願い事を書いて、その紙をしまう、それはたしか新月のとき・・?
それを一ヶ月ごとに更新するようです

何が面白いかというと、願い事を書いて、それを一ヵ月後に見ると
自分自身が変化していて、
その願い事に対するスタンスが、違っていることに気が付くのだとか
その願いごとは、もうはじめからかなっていたと気付いたり
自分にとってもう重要ではないと思ったり・・

テーマをはっきりさせることは、自分のストーリーと、
その中での、今の位置を発見するきっかけになります

で、ここ数年私のテーマは同じでした
それは・・「心を静かに、世界とつながる」という、漠然としたものですが・・・

静かな水面のように、心を落ち着かせてそこに映るものを見てみたいというか・・
そこでふと思いついて、「明鏡止水」について調べてみると
愛知学院大学の「禅の一言」のページに興味深い記事を見つけました

中国宋代の儒者、程明道のことばに、
「内外両忘するに惹かず。両忘すれば則ち澄然無事なり」
とあります。

両者の相対的対立を断ち切ったところに、
おのずから明鏡止水のすがすがしい絶対の境地が
展開してくることを教えています。



分け隔ての無い心、それはシュタイナーが言った、
悟性を捨てるというか、越えることと同じかなと思います
悟性が我執になってしまうこともありますから~

(・・儒者?何だかご縁を感じます~)

私はやっぱり、まだまだだ~
前の年に比べれば、進歩しているように思えます
でも、進歩したらしたで、見えてくる課題もあるような・・

やっぱりこのテーマをもう一度深くとらえなおして
来年も、楽しく再々チャレンジしてみたいと思います~
関連記事

Comment

おはようございます。
編集
久々、コメ出来る時間が空きました。「進歩」っていう意味は?・・・と、ぼくが問うのはね、岡本太郎の本を読んで、「進歩」が、いい意味だけではないなあって、思ったからです。
2009年12月07日(Mon) 07:56
ありがとうございます
編集
お忙しい中、コメント下さってありがとうございますi-228
でも、お体に無理されぬようにして下さいね

岡本太郎さん!
私も好きで、ついこの間まで「美の呪力」(すごい題名i-229)というの読んでいました

太郎さんの言う文明や文化の進歩という意味で言うと、私の方向性はどちらかというと言葉の無かった古代の時代に向いている気がするから、「退化」として合格点もらえそうな・・

シュタイナーの言う意味は、また微妙に違っているのですが・・

自分的には、簡単です、心静かに世界とつながれることが出来始めたことが進歩です
「世界」というのはテーマを決めたときよくわかっていなかったのですが
それこそ、向こう側の世界、であって同時に目の前の世界であるような
なんかそういう自分なりに考えている世界・・・(?)
そういう言葉のひとつひとつも、単純なようでいてわからないままです

それを、コメントいただいて見つけることも、楽しい過程です

いつもありがとうございます
2009年12月07日(Mon) 16:35
こんばんは^^
編集
前に進む、という風にだけ捉えずとも
進歩=発展(広がり)という感じが私にはしっくりする感じがします。
テーマを決めて。。1年を振り返る。。
私も挑戦してみようかな^^
2009年12月08日(Tue) 19:25












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。