認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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視覚の反転



世界の見え方の違いは、目の構造による
哺乳類では二色で世界を見ているものが多いようだ
昆虫、ウニ、鳥類、みんなどのように世界を見ているのだろう

また、遠くにあるものが小さく見えるからといって、それが実際に小さいわけではないということは、脳のイメージングによって理解されているらしい

自分が当たり前にこうだと思っていたことが、人によっては全く異なっている場合には、イメージングの過程で違った情報処理が行われているということ

論理の組み立てを通過させてから、世界像を描くこともあれば、感情によって世界を認識することもある
論理、感情も、人によって様々だろう

私がどんな視覚を持っているのかは、私が何かを表現したことで客観視される

おしまい


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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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