認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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何か書こうとしても考えがまとまらない
ときどきピンと来る言葉に出会う
それをメモしてみる

以下、意訳

回る輪を見てるようなものじゃない?

この宇宙全体がひとつの輪のようなものでしょう?

輪はぐるぐる回転し続ける

まず凝視するのは自分自身の輪

でも、自分を見つめるということは、他のみんなを見つめるのと同じこと

自分の子どもを通じて、自分を見つめることもできる

現実という言葉をよく考えてみると、ある意味で、現実のものなどひとつもない

ヒンズー教や仏教で言っているように、すべては幻想

全てのものは漂うかけら
そうじゃない?

みんなそれを知っている

でも、私達は皆が認めた共同幻想のなかに暮らしている

最も難しいのは、自分自身に立ち向かうこと

自分を見つめて、自分の心にあるもののうち、どれが本物で、どれが偽物なのかをはっきりさせようとすることより、人の目をごまかして「革命」だとか「人民に力を」などと叫ぶ方が楽だ

いちばん困難なのは、自分を知ること

ジョン・レノン「ロスト・レノン・インタヴュー」
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hasutama

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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