認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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意識の体

最近はパソコンを開くのが面倒で
スマホからネットをのぞいていたので
パソコンで見たときに
自分のブログさえどうなっているのかわからないままだった

久しぶりにパソコンを開いて
テンプレートを変えてみた

パソコンで見ると
他のかたのブログに遊びに行っても
書かれている内容にじっくり向き合える感じ

小さなことでも、毎日積み重なれば
人生まで違ってくることだろう

文字を縦書きにすることと
横書きにすること
右から左に書くことと
左から右に書くこと
そこにも自分の意識の流れとの関連がある
シュタイナー氏はそう言っていたような

文字、言葉との関わりが
私の意識の身体を作り、また現すのだとすると
何かが良い、良くないというよりも
あるやり方が、いったいどのような影響力、意味を持つのかを
知ろうとするなら
今の私自身を知ることにもなるということを
意識してみたい



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2014年01月01日(Wed) 02:03
明けましておめでとうございます。
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おはようございます。バーソです。
お正月、いいお天気で始まりましたね。
聖書には「はじめに言葉ありき」とありますが、
文字を縦書きに書ける日本人と、
右から左に書くヘブライ民族やアラブ民族とでは、
書き方からして意識が違うのはおもしろいですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。(^J^)
2014年01月01日(Wed) 11:06
鍵コメ様
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お知らせ有難うございます!
とても興味深いお話です
とはいっても、シュタイナーの著作の中で何人かの思想家の名前を見かけたことがあるぐらい…という、貧弱な知識ですので、ぜひ私も歴史を紐解いてみたいです
というのも、最近シュタイナーの主著と言われている「自由の哲学」を読み進めてみているのですが、言い回しが奇妙で意味がわからなくて、どうしてそう表現するのかと思って調べてみると、どうもある時代にとって自明な言葉や思想があるようで、もし思想史をある程度知っていれば、きっともっとすんなりと理解できるだろうにと思います
お正月に田舎に帰る感覚で、神秘学徒の思念の里帰りしてみようかな^o^

2014年01月02日(Thu) 21:15
バーソさんへ
編集
バーソさん、こちらこそ宜しくお願い致します
「はじめに言葉ありき」は確かヨハネ福音書ですよね
よく読んでみて言うわけではありませんが、私は福音書の中ではヨハネ福音書が一番好きです
「まことにまことにあなたがたに言う…」と言ってから言うところとか
どうしてそういう言い方をするのか気になります
だいたい、どうして四つも福音書があるのでしょうね
バーソさんはどの福音書のどんな言葉が好きかしら?
バーソさんのブログの福音書の記事を、またのぞかせていただきますね ♪

2014年01月04日(Sat) 00:25
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2014年01月15日(Wed) 19:17












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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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