認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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生きものと生きる


エドワード・エルガー 1982 カップ咲き 四季咲き 弱香

生きているものは見ていて飽きない

たとえ石のようなものでも、
いったん観察しはじめれば愛着がわいたり、
想像がふくらんだりするだろう

植物や動物、人間も
一度観察しはじめて細かく知れば知るほど、
また知らないことに出会い、驚かされたり、
その後の変化が気になったりし、
そのものと私の関係は、時間とともに深まる

私が関わることで、
例えば犬のほうでも私を認識するのは面白いことだ

生きものは
適切な環境や食物を必要としている

植物も動物も人間も、
その時々の個体の状況にふさわしい環境や食物かあり、
それは常に変化する

だからお母さんは、忙しいのである

そういえば、
そろそろなでしこの赤ちゃんに光をあげる時間

暖かい時間にお水をあげる

昨日、摘心したビオラやパンジーを挿し木しておいたものを抜いてみると、
茎だった部分からふさふさと根が出ていた

そこで植木鉢に植え替え、それぞれ独立させた

こんなに寒いのに根が出ていたので嬉しかった

今日は脱穀をする

おしまい
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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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