認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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竹林

昨日は、竹細工の会の
竹の切り出しに出かけた

荒れている竹林




私がリスなら、結構遊べそう
でも実がないからお腹がすいてしまう

枯れて倒れた竹を整理

前よりはすっきり
でも、範囲が広すぎて全部は出来ない

去年暮れに、小川町の農家研修でお餅つきをした時には、竹を燃料にしてもち米や豚汁を作った
竹は燃えやすいし、加工もしやすい
ありがたい植物である

良い竹を切り出し、トラックで運んだ




節の間隔が長いものが
竹細工に使いやすいとのこと



真竹という種類の竹で
二年目以降のものを切り出した

今は全く利用されていない竹林
周りは田畑や住宅で、
ここだけが鬱蒼としている

竹林の保全には人手が必要だ
利用しないのにそこまでするのは
個人には難しいだろう

竹細工を作るのは楽しく、見た目にも大変美しい
しかし、生活用品としては、今は他にいくらでも安いものが売っているから、わざわざ時間をかけるのは、それを物珍しく思う非農家の自己満足なのかもしれない


とりあえず…
今日の私自身の感想

竹林の整備や竹の切り出しは楽しい
多分ベクレてるだろうけど

おしまい
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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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