認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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なぞなぞの道を通って・・


“This World is not Conclusion.”    

This world is not conclusion       
A species atands beyound--    
Invisible,as music---    
But positive,as Sound---
It bekons,and it baffles---        
Philosophy----don't know---    
And through Riddle, at the last---    
Sagacity,must go              
To guess it、puzzles scholars---    
To gain it,Men have borne         
Contempt of Generations          
And Crucifixtion,shown----        
Faith slips---               
and laughs,and rallies---         
Blushes,if any see---    
Plucks at a twig of Evidence---    
and ask a Vane,the way---    
Much Gesture,from the Pulpit---      
Strong Hallelujahs roll---      
Narcotics cannnot still the Tooth    
That nibbles at soul--- 

「この世界でおしまいではない」

この世界でおしまいではない
また向こう側に世界は存在する
目で見ることは出来ない---音楽がそうであるように
でもはっきりと存在する---音が確かに存在するように
それは手招きし、そして、はねつける
哲学には----わからない----
そして、なぞなぞの道を通って---つまるところ---
智慧あるものは、行かねばならない
それを推測しようとして、学者達は頭をかかえ---
それを手にしようと、人間は、
幾世代にもわたり、屈辱を思い知らされる
十字架上の死を示された----
その信仰心も、つまずく-----
しかしそのことを笑い、気を取り直し
誰かが見ていないかと、恥じ入る
証拠の小枝をかき集め---
風見に尋ねる、その道を ---
説教壇から、大げさな身振りで---
力強いハレルヤが鳴り響く
しかし、麻酔剤もやいばを鎮めることは出来ない
魂を食いちぎる、その歯を

対訳 ディキンソン詩集 岩波文庫 より原詩引用

でたらめ訳 by hasutama
         



なぞなぞの道を通って、智慧あるものは、行かねばならない

・・って、訳して、嬉しがっています

わはは、これは神秘学徒の認識の小道みたい~

皮肉たっぷりの、すご~く面白い詩です

       

         


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Comment

No Title
編集
ごちゃごちゃ考えるの私も好きです。お子様の小さな胸も痛みを知って新しい世界に踏み出すんですね。「輪郭線を描く」と合わせて考えました。勝手にキュンとしました。
私・・・賢いとかないっすよ。漫画ばっかり読んでるし。
2009年12月04日(Fri) 23:45
エミリー・・・
編集
もし、彼女の詩の意味がわかるとしたら、それは誤解された意味だと、ぼくは思うなあ。あるいは、誤解されることが目的な詩であるかもね。
2009年12月05日(Sat) 00:41
まーしゃんぴん様
編集
コメントありがとうございますi-239
あ~
私は自慢じゃないですが(いや自慢)人のことすぐわかるほうですよ
まーしゃんぴんさんは物事の本質をまっすぐに読み取る方・・・て思います
なんて、えらそうですよね~i-229
来期は西武もよろしく~
2009年12月05日(Sat) 07:45
北きつね様
編集
そうですね
これは逆説的な感じの詩ですよね
でも最初のフレーズが
肯定するものを示してくれていますね

北きつねさんが気になるのは
十字架上の死のあたりかな
そこは訳すのにも悩むところでしたが
十字架上の死という出来事で示され続けてきたものは何か?
それはこの世が全てではないというはじめの
フレーズにかかると思うんですね
もうひとつの世界とは、神の世界かもしれません
でも完全に信頼できない
そういう人間の弱さがあったとしたら
それは、宗教の形式的な偉大さだけでは補えない

彼女は社会的に孤立してでも
形式的な信仰の強要を拒否した方でしたので
こういう表現があると思います
でも本質的にはそうではなく
言葉の世界、精神の世界、ひいては神の世界への信頼を
独りぼっちでも
強靭に打ち立てることの出来る人でしたi-228

ほんとカッコいい人で尊敬しています


2009年12月05日(Sat) 08:05












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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