認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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記憶世界から咲く



ボレロ



シスター・エリザベス



イヴォンヌ・ラヴェ

秋めいて、夜には肌寒く感じるほどになった
夏の暑さでバラたちは大変だった
葉が黄色くなり、黒い斑点ができて落葉し、ほとんど幹だけになってしまった株も多い
ところが、昨日バラコーナーをよく見ると、やっと訪れた涼しさに励まされたのか、ポツリポツリと咲いている子たちを見つけた

同じバラも、咲く時期によって違う表情があるようだ

この季節に咲く子たちを見ると、不思議な顔つきをしている
記憶の断片が、ふいに想起され
それが花になるとしたら、この子たちみたいな…


春に、勢いよく茂った若葉の間からいっせいに開花した子たちよりも、今咲いた子たちの方が愛らしく思われる

それで唐突に思った
植物は、記憶に似ている
植物は記憶ではないのか?
ちょっと考えてみたい
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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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