認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 「哄笑するエゴイスト マックス・シュティルナー」読書メモTOP読書 ≫ 「哄笑するエゴイスト マックス・シュティルナー」読書メモ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

「哄笑するエゴイスト マックス・シュティルナー」読書メモ

普遍と特殊との関係をめぐる議論

1 個別特殊性の上位に立ちそれらを統一的に把握しようとする普遍主義的視点

2 具体的状況に即応した妥当性を要求する個別具体的な視点

1の倫理学の古典的典拠としてカントの合理主義哲学が批判されることが多くなっている

形式的な普遍妥当性を持つ道徳法則の支配が個人の感性や傾向性を抑圧

ナチズム、スターリニズム が

自然抑圧的な文明過程のひとつの帰結であるとさえ論じられる

理性的自律思想の旗色は悪く、理性という言葉はいまではむしろ否定的なニュアンスをこめて語られてさえいる

…つづく



竹細工
関連記事

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013年09月24日(Tue) 14:31
鍵コメ様
編集
あー、いえいえそんなU^ェ^U
丁寧なご挨拶いただき、恐縮です

実は…少し前に、ブログにおじゃまし、もしかしたらもしかして???と、思っていたのです

どんな経験をどう捉え、その後をどう過ごすか…は人それぞれだと思いますが、出来れば、どんな経験も創造的に生かすことが出来たら素敵ですよね

鍵コメ様を見習い、私も私なりに創造的でありたいものです

ぜひ今後とも学ばせていただけたらと思います
宜しくお願い致します(*^^*)

2013年09月24日(Tue) 22:11
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013年09月25日(Wed) 15:17












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。