認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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読書メモ続き

アントロポゾフィは、
アントローポス 人間 ソフィア

グノーシスでは、ソフィアについて
(グノーシス=ヨーロッパ神秘学の具体的体系化のはじまり)
「神的ロゴスは流れのようにソフィアの泉から溢れ出て、善を愛する魂の中の、天上の草花に水を注ぐ」
「ロゴスには両親がある。神なる両親が存在していた。その父は神そのもの、万物の父なる神であり、母はソフィアである。」

神秘学におけるソフィア

ロゴスが生まれる以前の精神の根源的な営み

言葉や概念や表象などが心の中に現れる以前の、それらを生み出すもとになる働き

したがってソフィアとは、本質的にイメージの存在
イマジネーション、想像力を通して働く

それに対しロゴスは、概念と言葉を通して働く

ソフィア、イマジネーションの精神=融合の精神
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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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