認識のさんぽ道

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ヘリクタル ブリッジ

久しぶりに時間が出来たので、何か書いてみようっと
デタラメにどんどん

最近まとまった思考をしなくなり
これは、鬱の塩を溶かす為に意図してそうしていたつもりが、だんだん論理的な言葉に馴染めなくなってしまったのである

思い浮かんだ言葉

「オタメゴカシ 」

「理解しようとするのは間違っている 」
「糞をかき回すな!」

「ヘリクタルブリッジで会おう!」
「ヘリクタルブリッジってどこにあるの?」

そもそも思考は、与えられるものなので

思考を獲得するのではなく
思考が私たちを獲得するのである

塩は結晶化した物質を象徴している

植物は結晶のパターンを成長力とともに展開したものである

人間の場合は?



もうすぐ選挙

ブログを見る人もいれば
ネットしない人もいる

考え、調べる人は、どんどん考え、調べ、伝えようとする
一方、そんなこと全然しない人も、自分の印象を大事に使命感を持っていたり、あるいはまったく関心がなかったり

どんな印象、思考に獲得されているのか?と
客観視してみる

現実を完全に見通すことができない中で何かを選ぶことは、
どちらにせよ少しは気違い染みてくる

選択枠そのものの罠度もわからない

弱い動物が血を流して倒れているとして
誰が食べるか?で闘うような状況で
どこを怪我しているの?と聞いてみる
どっちが世界標準なのかな
世界標準のプロパンダ

おしまい
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Comment

こんにちは バーソです。
編集
「ヘリクタルブリッジ」? 
検索してみましたが、無し、でした。
フラクタルやヘリカルじゃないですよね。
なんでそんな言葉を獲得できたのでしょう。
でも獲得できたということは、有る、ものなんでしょうね。

>植物は結晶のパターンを成長力とともに展開したものである
そうなんですか。であれば、人間の場合は、結晶が展開したものに、
空を飛び交う無数の思考が時々でくっついて出来ているものなのか。
なんて、ふと思いましたが。
この思考が浮かんだということは、
誰かがいつか考えた、ということなんでしょうかね。

>どこを怪我しているの?
この思考はみんなが獲得できればいいですね^^)。
2013年07月15日(Mon) 14:20
バーソさん\(^o^)/
編集
バーソさん、ありがとうございます!

一緒にイメージして下さり嬉しいです
私もヘリクタルに捕えられ^^;、検索してみたら
唯一ヒットしたのは日本語の「謙る、遜る」、謙遜でした

あれ?それを言うならヘリクダルじゃないの?と思うのですが、古語では濁点がつかなかったのか、へりくたる
でもいいようです
ヘリクタルの語源は、「減り、下る」で、「増える、上がる」の反対
ヘリクタルの価値を見出し、ヘリクタルブリッジやヘリクタルビレッジなんて、どうかな〜

人間が思考力を持ったことは、増殖ではなく結晶化の可能性を持ったということなんじゃないか?妄想は増殖します
生命は血を流すものを貪ることで続いてきたので、今は経済という名で、科学や法律さえも牙にして、弱いものを貪るのだし、そうでなければ自分が貪られてしまう…のか?

そんな恐怖心を超えて、ヘリクタルブリッジを渡ったら、思いがけない豊かさに出会えるというのにね!
(とことん妄想ですみません)
2013年07月15日(Mon) 16:16
追記
編集
「空を飛び交う無数の思考が時々でくっついたものなのか」

バーソさんのイメージをいただいて、楽しくなりました
日本語で目とか歯とか鼻とか、これってなぜそう言うのか?芽、葉、花、の音です
寝る時には、根るのかしら?頭で考えを根ったりするなら、植物が地中から吸収するものを、人間は空から吸収するのかもしれません
霊的に観察するなら、人間は植物を逆さまにしたものだと、確かシュタイナー氏も言っていたはず

バーソさんに空から吸収された概念、ステキですo(^_-)O

2013年07月15日(Mon) 17:35
こんばんは バーソです。
編集
調べたら
耳=実々、頬=穂々がありました。
そうすると、口=茎とならないでしょうか。
和語(大和ことば)というのは基本的な言葉だろうと思います。
植物も動物も人間も、基本は同じ「音」だったのでしょうか。
「根る」は面白いですねー。しっかり安眠できそうです。

へりくたるは、「遜る・謙る」の濁りのない言葉だと思えば、
ひとを重んじる心、すなわち愛が純粋だということですので、
いい言葉を思いつかれましたねー。
2013年07月16日(Tue) 20:47
バーソさんへ
編集
コメントありがとうございます!
ホホ、ミミ、ほんとですね クキ説も面白いです 考えてみれば口は管の先っぽですしね そうなると今度は共通する「ク」音がきになってきたりして

たしかに!音から成り立ったものの名を、その元の音で呼ぶ...大和言葉はそんな力がまだあったのかもしれませんね

光音物
物音光



オトの響きを確認するかのように、言葉を大切に発することが出来たら、きっとそれだけでも魔法みたいなものなんじゃないか?そんな妄想もしてみます(^_-)
2013年07月18日(Thu) 17:12












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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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