認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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左渦と右渦

うずまきには二種類ある

右渦と左渦である

それぞれがどんな流れを生み出すのかを
シンボル学的に考察してみようではないか

すぐに思いつくのは時計とか、寺のマークや鍵十字

十字架も、回転したら渦を作り出しそう

とにかく、左と右それぞれどこに向かうのか知りたいな

私はまず右に回っていた
そしてある地点に降り

それから左渦が発生

それどういうこと?

考察続く…

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総括しない

今年もあとわずか

今年のテーマは「総括しない」だった

あ、それでか!
と気がついた

総括するということ
総括しないということ

それはすごく違うこと

例えばハロウィンの晩には
総括などしないので
自由に歩き回るオバケくんたち

あらゆるものが噴き出して
自由に活動し始める

あー、楽しかったね!

君らは自由だった

私は何をしようとしていて
しているのかな

わからなくても
それは自ずと表現される

うずまきからうずまきへ

ふ~~~っ
と息を吐ききる

何故なのか分からないけど
家庭的な状況も良くはないのに
何に対してもありがとう!ありがとう!
と思ってしまう

いったいどうして?
これではまるでスピリチュアルである
私は、自称神秘学徒であって
いわゆるスピリチュアルの、情緒的な雰囲気は苦手な気がしている

そこで、自分がどうしてそうなったのかを考察する

確かにシュタイナーが「自由の哲学」の中で述べているように
自分の思考がどこでどうなったかは、その発生の道筋をたどることが出来そうだ
それが発生したのは、自分の意識内での出来事だからである

「自由の哲学」三章で、それが述べられていたときは、そんな当たり前のこと言って、だから何だと言うの?と、そこにこだわる彼の意図が理解できなかったし、今も完全に理解してはいない

私に関係なく存在してしまっているものについて、根掘り葉掘り考察する権利が私にあるかどうかわからないし、完全に見通せるものでもない
しかし、私内の発生物に関しては、見通しが利くし、責任もあるし、考察することが僭越ということもない

って、なんかこの言い回しヘンチクリン!
シュタイナー本の翻訳口調がうつってしまった

で、考察はまたあとで

うずまきうずまき
(おしまいの前に、おまじないでこれを言ってみる)

うずまきからうずまきへって何のことかって?
それは
今はわからないけど……ありがとうに関係していると思っている自分へのヒント……

つづく

イメージ / 羅針盤

広告よけに何か記入してみよう

そうだな~

現状維持しながら更新てたいへん

新しいことはバカげているし
何の確証もない
でも自分の感覚を信頼する

手がかり
心の方位磁石

➕方向イメージ
心にポッと花が咲くような
ふと微笑みたくなるような
柔らかい風
おだやかな
ホッペがポカポカしてくる感じ
ドアを開けた瞬間の良い香り
血液は体表に向かう


➖方向イメージ
地に引き摺り込まれる
体温が奪われる
心臓が掴まれるような
おぞましく寒気がする
首をイヤイヤしてしまう
血液がひき青ざめる

プラマイのメリハリがはっきりしてきたのは
悪くないのかも

地に引き摺り込まれるような気がする時には
手足の先からシビレがせり上がり怖くなってしまう

ただの精神的イメージの危機だというのに、身体的な危機に転換される

逆にプラス方向を身体に反映するよう心がける
行動

リフレインする

映画を見たら、それが現実に重なってくる気がするのはプラス?
何に注目する?

今一番ホッとするのは
土や葉っぱのそばにいること

言葉が命から離れ悲しんでいるけど
それをもう一度土から発芽させる
原型からの文節の展開

おしまい





風が風穴について教えてくれた

秋という季節は風の中にメッセージが含まれやすい

あのね~

何なの~

つまりゲーテの言う直感的思考はね~

うんうん!

風穴なのよ~

ふむふむ!



風から風穴について教わるとは

時々このように解説が入れば、分かりやすい

つまり、眼鏡が無くても、私の意識そのものが自然側と同期するなら、叡智は流れ込み、あるいは私と一体化する
直感的思考は、そのための風穴なのである

ふーん、でもさ、その叡智の膨大さったらすごいだろうな
もし本当にその中に立ったら、私ってどうなってしまうの?

解体、分解作業により法則を見つけ、人間生活に活用するというのとは違うやり方で、生命的、包括的な叡智を享受することが出来るなら素敵よね

風の追伸

心から愛していてお役に立ちたいと思っていても、人格とか気持ちを無視して、ただ利用されたり汚されたりするのって本当にがっかりするでしょう?
相手を包括的に理解することは礼を尽くすこと
風の声を聞くことの出来た時代には、人間もそのことをよく知っていたのにね





おしまい

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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