認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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バランス/2 極小な巨大について


希望が高く高くあればあるほど、絶望は深く深く地底を掘り進み光の届かない国へと沈む
絶望が深く深くあればあるほど、希望は高く高く空の彼方を突き抜けて重力のない星空間で遊ぶ

死ぬということは、生きるということで
生きるということは、死ぬということ

宇宙の果てが見えないのは、自分の中だから
自分の中が見えないのは、宇宙の果てだから

芸術が神的なものの表現、絵姿なのではありません
芸術は、神のダイレクトな姿そのものなのです
自分の上に神を置かないなら、神を自分に置き換えて、
芸術は、私のダイレクトな姿そのものなのです

これどういうことだろう
世界の裏表かな

私の表側は、いつも裏になっている
私って意外に・・・・・・巨大なの

おしまい

















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りんご狩り

先日、母をりんご狩りに連れ出した
陽光という品種のりんご

どこまでも続くりんご畑
大玉のりんごが太陽の光を受けて真っ赤に輝いている
まるでアリスの不思議の国に迷い込んでしまったようだった






シルシ、キザシ、ケハイ

奴らは忍者だった

いるのかいないのか
わからないが確実に何かの変化をもたらす

良い変化か悪い変化か

それはこちら次第だ

どちらにせよ
そいつらはエネルギーを抱えたサムシングの
その片鱗が
ちらりとその尻尾を振って見せてくれることで
常態では不可視のはずのそいつが
その振幅分だけこちらに風を送ってよこす
というわけなのである

興味深いのはそいつらの変幻自在な在り方
神出鬼没な
それでいてしゃれの効いた存在の仕方である



雲の中のやつ

何かを通り抜けさせる

しーーー

と言う

それは身体だったり空間だったり

そのあとに私たちは空洞を見る

その空洞のなかに何かが漂っているように思われ

その空気物に何らかの形を授けようとする

というよりも

やつは、その気配を感じ取ったものに刻印しようとし

成就したならば大変満足する

儀式
形式



踊り

言葉



自生農

秋になり
畑に種まきでもしましょう!
…と思って草を少々刈り、大地に顔を近づけてみる
ちょこちょこと小さな虫たちが慌てふためいて走り回ったり、ミミズくんがウネウネと身をよじって困ってしまっていたりする
すみませんすみませんと謝りつつ、種のベッドをつくり草のお布団をかける
この手順は慣れてきて、発芽率は以前の0パーセントからかなり向上している

大根の横には種とりした人参もコンパニオンプランツとして播いて
大根ももちろん種とりしたもの

今期のチャレンジは、さらに手を抜くことで
種まき後に水をあげないまま頑張っていただく
種たち自身による雨乞いを促進させてみましょう

その後畑に行ってみると、雑草に混じってちゃんと芽がでている
さすが私!いや、種さんたち!

ところが玉ねぎを播いたところを見ると、玉ねぎの発芽に混じって、なぜかここにも人参の双葉が出ている

玉ねぎの発芽↓

人参も(ピンボケ)↓


あら?とあちこちを見渡せば、あらゆるところから人参が発芽しているじゃない!?

あちこちに人参↓


さらによく見ると、大根の双葉と思われるものもたくさん生えているよ

むむ~
このまま行くと、大根と人参の自生地となるのかしら?

独り立ちしてくれるのは嬉しいけど、私も少しは何かしたいよ

それに、色々な野菜さんたちを自生させてあげるには土地の広さが足りない

面白いけど、どうしたらいいかなー
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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