認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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田んぼ

今年もお米の苗を育てる季節がやってきた

3年目の自然農での稲作

少し前に、溝を掘って田を整えておいた
こういう土木作業は嫌いではない


《稲のベッド作り》

まず枠を決め



ざっと草を刈り、草をとっておいて



さらに土の表面の雑草の種を取り除くように草を刈る


軽く薄く耕し、ベッドを整えるのだが…
土の中が褐色なのは何故なのだろう?
(実際にはこの写真よりもオレンジがかっている)

よく見ると、植物の根のまわりが赤くなっている

もしかしたら赤土って、植物の根の赤さで赤いのか?
根のまわりにつく根粒菌?
悪いものも分解してくれるバクテリア?
それとも空気に触れて酸化した何か?

さて、
土を鎮圧し平らにしてから品種ごとに枠を決めて、お米をまく



今年もかわいく整列させてみた

覆土用にとっておいた土から、雑草が発芽している



おかげで、思いがけず雑草を取り除くことが出来た(ふるいにかけて)


覆土して鎮圧し
よけておいた草を乗せ



天蓋をかけて終了

畑には、サラダ水菜とレタス、ナスタチウムをまいた


畑のわきに、ケイトウもまいてみた


この時期、植物仕事があわただしい







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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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