認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年12月
ARCHIVE ≫ 2013年12月
      

≪ 前月 |  2013年12月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

意識の体

最近はパソコンを開くのが面倒で
スマホからネットをのぞいていたので
パソコンで見たときに
自分のブログさえどうなっているのかわからないままだった

久しぶりにパソコンを開いて
テンプレートを変えてみた

パソコンで見ると
他のかたのブログに遊びに行っても
書かれている内容にじっくり向き合える感じ

小さなことでも、毎日積み重なれば
人生まで違ってくることだろう

文字を縦書きにすることと
横書きにすること
右から左に書くことと
左から右に書くこと
そこにも自分の意識の流れとの関連がある
シュタイナー氏はそう言っていたような

文字、言葉との関わりが
私の意識の身体を作り、また現すのだとすると
何かが良い、良くないというよりも
あるやり方が、いったいどのような影響力、意味を持つのかを
知ろうとするなら
今の私自身を知ることにもなるということを
意識してみたい



スポンサーサイト

生きものと生きる


エドワード・エルガー 1982 カップ咲き 四季咲き 弱香

生きているものは見ていて飽きない

たとえ石のようなものでも、
いったん観察しはじめれば愛着がわいたり、
想像がふくらんだりするだろう

植物や動物、人間も
一度観察しはじめて細かく知れば知るほど、
また知らないことに出会い、驚かされたり、
その後の変化が気になったりし、
そのものと私の関係は、時間とともに深まる

私が関わることで、
例えば犬のほうでも私を認識するのは面白いことだ

生きものは
適切な環境や食物を必要としている

植物も動物も人間も、
その時々の個体の状況にふさわしい環境や食物かあり、
それは常に変化する

だからお母さんは、忙しいのである

そういえば、
そろそろなでしこの赤ちゃんに光をあげる時間

暖かい時間にお水をあげる

昨日、摘心したビオラやパンジーを挿し木しておいたものを抜いてみると、
茎だった部分からふさふさと根が出ていた

そこで植木鉢に植え替え、それぞれ独立させた

こんなに寒いのに根が出ていたので嬉しかった

今日は脱穀をする

おしまい
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。