認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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竹林

昨日は、竹細工の会の
竹の切り出しに出かけた

荒れている竹林




私がリスなら、結構遊べそう
でも実がないからお腹がすいてしまう

枯れて倒れた竹を整理

前よりはすっきり
でも、範囲が広すぎて全部は出来ない

去年暮れに、小川町の農家研修でお餅つきをした時には、竹を燃料にしてもち米や豚汁を作った
竹は燃えやすいし、加工もしやすい
ありがたい植物である

良い竹を切り出し、トラックで運んだ




節の間隔が長いものが
竹細工に使いやすいとのこと



真竹という種類の竹で
二年目以降のものを切り出した

今は全く利用されていない竹林
周りは田畑や住宅で、
ここだけが鬱蒼としている

竹林の保全には人手が必要だ
利用しないのにそこまでするのは
個人には難しいだろう

竹細工を作るのは楽しく、見た目にも大変美しい
しかし、生活用品としては、今は他にいくらでも安いものが売っているから、わざわざ時間をかけるのは、それを物珍しく思う非農家の自己満足なのかもしれない


とりあえず…
今日の私自身の感想

竹林の整備や竹の切り出しは楽しい
多分ベクレてるだろうけど

おしまい
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枠付け 権力 焦燥 欲望



以前エミリー・ディキンソンの詩をこのブログで訳して、それからまた訳し直していた
ところが最近またこの詩のことを思い出して、過去の自分の訳を見たら全然おかしい気がした

周縁
汝、畏怖の花嫁よ

汝を所有せしもの
全ての高貴なる騎士により
所有せらるる定めなり

この理が
なんとしてでも汝を
我が物にせねばと
挑ませる




まだ不満だけど
とりあえず

小豆の赤に涙する

今朝窓の外を見ると、隣のうちの車の上やフロントガラスにうっすらと霜がはっていた

職場の駐車場にはえている雑草にも霜がおりていた

まだ植物たちにマルチングもしてあげていないのにどうしよう
どんな風に、どの植物にマルチングするかさえ決めていない

畑に行ってみると、まるでジャックと豆の木の豆の木みたいな勢いで伸びて、いったいどこまでいっしまうことかと呆れていたツルムラサキや、これも伸びすぎてお隣の畑にまで進入していたサツマイモが、まるで死んだナメクジの軍団のように黒く溶けて、ぐったりと地面に広がっていた

一方、大根はたくましく葉を広げ、太く白い根がにょっきりと地上に突き出している

白菜は結球しはじめ、人参は繊細な葉をふさふさと茂らせていた

小豆は枝葉がすっかり枯れて、くしゃくしゃと倒れこんでいた
カサカサに乾燥したサヤを割ってみると、中に美しく赤い小豆が並んている

枯れ果てるもの、実を結ぶもの
季節の移り変わりの中で、それぞれがそのあり方を全うしていくのだな

小豆の赤は、まるで輝いているように感じられ、畑で一人、嬉しいのか悲しいのか、なんだか泣きたいような気もした

うちに帰って、小豆やら大根やらを家族に見せびらかすも、
「ふーん よかったじゃん」

小豆なんてね、たった一粒が、こうなったのよ!

大根はね、たった一ヶ月半でこんなに大きくなったの!

すごいでしょ?すごいでしょ?

やっぱり育ててみなければ、この驚きや喜びはわからないだろうな


宇宙ママいつもありがとう!


小豆と綿の実

庭の植物たち

稲刈りや植物の世話でバタバタと過ごしている

庭の植物の写真を撮ってみたが、みんなピンぼけ気味

スカビオサ、スイトピー、バニーテール、なでしこ、の種を蒔いてみた



3本仕立ての菊 巴錦



セダムとアリッサム



名前のわからない菊



オキザリス



植物の様々な表情には、いつもハッとさせられる
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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