認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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シュティルナー「唯一者とその所有」メモ

我々をして古代人によって残された遺産をとって、活動する労働者として、能う限りそれを使用せしめよ…それをすっかり費っちまえ!

世界が我々の脚下に、我々と我々の天の下に遥かに侮蔑されて横たわっている、世界の大きな腕は最早そこに突き込まれない。

そしてその昏迷させるような呼吸がやってこない。

それがよし挑発的の姿勢をとるとも、それは我々の感覚以外の何物をも混惑することは出来ない。

それは精神を惑わすことは出来ない…そして結局我々は実際精神ばかりである。

一度物の真相を捉えたところで、精神はまたそれらの上に達した、そして解放され、天的になり、自由になって、かれ等の束縛を脱した。

そう「精神的自由」が語る。


しかし、それは単にこの世の中から去ってそして世界から自由な一存在をそれ自身から作ったけれど、実際はこの世界を絶滅させることは出来ない。

だから、この世界はそれに対して取り去ることの出来ない躓きの種として、不信な存在として残る。

そして一方、それが精神及び精神的のこと以外に何物をも認識しないから、それは永久にそれとともに世界を霊化せんとする欲望、即ち、それをブラックリストから救済せんとする欲望を携帯しなければならない。

だから、青年のように、それは世界の救済若しくは改善に対する様々なる計画を抱いて歩きまわる。



第一編 人間編 近代人より
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田んぼ 畑

インディアンの三姉妹




かぼちゃ いんげん トウモロコシ

いんげんはトウモロコシに巻き付いて実を付け
かぼちゃは草を押さえてくれる



田んぼ 除草




穂が出来始めてからは、田んぼに入らないほうがいいので、
最後の除草中
稲に瓜二つの草が立派に育っていた^_^;

発酵/菌と思考存在くん

思考存在くんは、はじめもやもやと現れる
しかしある一定の条件のもとでは
急に増殖、凝縮し、自ら形を欲し、 姿をあらわすのである

パン作りで酵母を育てていると
空気中にも様々な菌が存在していることを目の当たりにする
瓶の中に、もやっと姿を現し始める酢酸菌は
白い藻のようである

思考存在くんと菌は
よく似た不思議な生き物たちだ

おしまい

私の畑の、かわいい子たち

綿の花


ホウキ草


ひょうたんかぼちゃ

メモ イメージの狩り

メモ

人間がイメージにおいて把握する
そして名を呼ぶ
するとそれは存在の輪郭を見せる
人間はそれを神にすることで、活用する
神とは、全体性から切り取った、働き、作用
人間は神を存在させる

お父さんとお母さんがいれば、すごく安心なのだと思っていたけど、お父さんとお母さんは、子供が発生したときに発生したのである

とんなものも神になりうる


だから言葉は神である

神格化は方法論なのだろうか

神は狩られたのか?

だとすれば、
逆に、神を解き放つということもあるだろう

庭木は庭にある為にはある程度刈らなくてはならない
神の働きも野放しというわけにはいかないのか

野生の神
放牧される神
酷使される神
皮だけ利用される神

野生の神が一番パワフルだから
原子みたいに力がうなっているジャングルへ
こちらから出かけてみる
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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