認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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気になることのほうへ・・

とりとめなく書いてみます

アメリカの大統領選に出ていたロン・ポールさんという方
ハリーポッターに出てくるダンブルドアさんに似ていない?

この動画は随分前のものだけど
イラン制裁が可決されたあとに、この話をするロン・ポールさん
気になります



それから・・
シュタイナーの本を読んでいたらダーウィン主義という言葉が出てきて
それは一体どういう意味なのか?気になっています
適者生存、自然淘汰・・かな
それが社会的にも取り入れられるということは
えー
状況に応じて適切に対応できたものが生き残る
その場合、「状況」とはどういうものなのだろう
危機の把握の仕方、対応の仕方が、また新たな「状況」となる
状況を把握する感性が、
次の状況をデザインしてしまうこともあるだろう
どのような感性で状況をとらえるか?というところは
いったいどうなるのだろう?
「ゲーテ主義」は、ダーウィン主義を「意識的」にすることに関わってくるのか?

それから~・・

私はちいさな存在で、認識することも限られている

いや、本当にそうなのだろうか?

自分の問いの直感に従うだけで
知りたいことのほとんどは
知ることが出来るのではないか?

せっかく自称神秘学徒なのだから、
自分を過信してみよう






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自然農のこと/警察がいっぱい

少し前に、畑に大根と・・あと何だったかな!?
何かの種を蒔いたんだけど
だから、今日は雨が降って、嬉しいです

以前トマトを蒔いたときは全滅で、とてもがっかりした
八月に植えたにんじんも、さっぱり出てきてくれない
そこで今回は、少しは工夫したつもりなんだけど・・

自然農から、考えさせられることは多いです
収穫はちょっぴりだし、土地もベクレているけれど
自分が何かをしようとするときの、その場との関係のとり方について
自分が調整する立場にあることに興味を感じています

自然と言っても、ほったらかしのことではなくて、
かといって、効率追求でもない

いったい自分は何を得ようとしていて
そのためには、
どんな方法があり得て、何が必要最低限なのか?

自分が何かを行おうとする場に
自分以外のものたちが、すでに暮らしていることを
よく観察し考慮してから、しかし諦めずに
そこから自分にとって必要なものをいただくためには
どのようにみなさんと和を保ちつつ、何を自分に許可する?

自分が考える必要に応じて、和を乱す方法もとる
だってそうしなければ何も作れない
生きることは、きれいごとばかりでは無理
ということもあらためて自覚する

自分を含めた全体を見渡して、
調整しつつ自覚的に行動するというの
お金を払って何もかもOKというのとは違って
面白い経験です

話し変わって・・
他のところでは、どうなのか?
このところ気になっているのは
ドライブしていて、警察がやたらと目に付くことです
取締りが、ものすごく多くて
身の回りの人が、いっぱいつかまっています

覆面パトカーにつかまる車も
今まで一度も見たこと無かったのに、最近は立て続けに見ます

退職者までかりだしてきたのか、
交差点にすごくたくさんの年配の警官が立ってみたり

電光掲示板には、
「過激派は、市民の皆さんの穏やかな暮らしをおびやかす大変危険なものです 
ちょっとでもおかしいな、へんだなと思ったら、すぐに連絡を・・」と流れているけど
過激派って、今どうしているの?

過激派より、逆に警官の動きのほうが、不思議に感じてしまいますよ
警官が取り締まっているからこそ、社会が成り立っている
警察はあなたの隣にいます
なんだかそんなメッセージが強調されているような・・
「安心」すぎて怖くなってきますよ(--;

気にしすぎでしょうか???













アメリカとは誰だ?



昨日、無事田んぼの鳥よけ網を張り終えた
今朝はホッとして、コーヒー片手にたまたま出会った↑のラジオ番組を聴いてみた

前原さんや石破さんの、ふとした表情に見られる何とも言えない雰囲気・・
マスコミの、よくわからない注目ぶり・・

ふと気にかかって、それから胸の中で大きく膨らんでいく違和感が
なぜだったのか?という糸口を見つけると
たとえそれが不愉快なことであったとしても気持ちがいい

テレビの世界が、作られたものかもしれないと感じるようになったけど
世界の現実の状況だって、あるストーリーにそって演出しようと思えば出来るかもしれない
9.11テロに対して、「華氏9.11」という映画を見てギョッとした
でも同じことは、日本と他の国の間にも起こりうると、
その渦中にあっても想像できるだろうか

さらに疑問が浮かぶのは
アメリカと一口に言っても、アメリカとは?

「ユダヤ人とは誰か?」という本を昔読んだら、
ユダヤ人とは歴史で習ったユダヤ人なのかどうか
わけがわからなくなった

何物かが、歴史上のユダヤ人になりすましているのか?

アメリカとは誰なのだろう?

秋ですね



3枚組みのビル・エヴァンスのCDがあって
1枚目は比較的元気な曲が多く
2枚目は暗く沈んでいく感じ
3枚目はどうだったかな・・

先月までは2枚目以外は全然聴けなかったのに
今月に入って、ためしに1枚目を聴いてみたら、いいなと思った
元気になっているのかもしれない
そういえば以前ほどは気力が低下していない
彼の音を聴いていると
血流にリズムが刻まれ、心臓が共振し始めるようで
軽やかに嬉しくなれる

それと、「自由の哲学」を細かく読み始めたら
さらっと読んだときには気がつかなかったことも発見できて楽しくなってきた
シュタイナーったらほんとに笑わせてくれる

対象←観察←思考・・この場合、思考は観察するやいなや行うことが出来る
通常の対象に対しては、そうであるが
観察、思考の対象が「思考そのもの」であるときには
はじめの、対象への思考が生起するのと同時に行うことは出来ない
なぜなら、私が思考するとき、私の意識は、観察対象に向けられているからである

机についての私の思考を、思考しようとしても
私の意識は机に向けられているので
「机に対する思考」を、「机に対する思考への思考」と同時に行うことは出来ない
その場合には、私は「対象←観察←思考」が行われた後に
それが行われた地点から
一つ外側に位置を移動しなければならないのである・・

ビル・エヴァンスとの共通点は?
うーんと・・
え!?そんなところでそんな面白いこと!?みたいな
真剣に、ずれてみる楽しさ・・
(・・一つ外側への位置移動?)

そういえば
小学生のときは「アルセーヌ・ルパン」シリーズが好きで
何巻出ているのだろうか?全部読んでしまったときには悲しかった

ルパン・・とは、オオカミでありながら花である(!?)

おしまい



緑の党を応援しませんか?

自民党の代表とか
民主党の代表とか

パフォーマンスのように感じられる

マスコミもいっしょになって
まるで
世の中には自民党と民主党しかないみたいに
大事件みたいに言っているけど
もう君らなんかには興味が無いと言いたいの

核の無い世界に向けて手をつなぐ
「緑の党」が出来たのだから
ぜひ応援したいです

次の選挙では、緑の党に頑張って欲しい
緑の党では、選挙に向けてカンパをつのっています

みんなの力で、みどりを守り育ててみませんか?
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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