認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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草取り→妄想→ランチ→X機能

昨日はお休みでした

そこで・・
庭のどくだみを今の時期に放っておくと
あっという間に庭中がどくだみになってしまうので
今年は早めに根を取り除いてみようと思い、いざ庭へ!

大きなスコップを深めに土にさして
てこの原理で土に亀裂を入れておき
それからどくだみの葉っぱと茎を引っ張りながら
草刈がまで土のなかをほぐすと
するすると根っこが出てきます

出てくる出てくる、
縦横無尽に広がった根っこが
面白いように引っ張り出せます
すごい勢いで根を張っています
こりゃ根ットワークだ~なんて独り言しながら

飛び石が埋もれていたのでエイッとひっくりかえしてみたら
その裏側にはどくだみの真っ白な根っこが
恐いぐらいびっしりと張っていました
どんだけよ~

このどくだみの、人目につかぬ、闇の世界での
たゆまぬ努力
それとも、快適な環境で、すくすくと?
ここまでやってくれると尊敬します

これに比べたら、私の神秘学修行なんて全然進展していないの
虚空に根ットワークも張れていないしね
理念界に芽を出せるのなんていつかしら

でも・・それもしかたがない
どくだみにとっては土の中は
もうすでに攻略済みで、やすやすと自分の住処としているのだが
人間の意識はまだ、種としてどう根や芽を出せばいいのか
はっきりわかっていないのだし

空が憧れをいざない方向性を教えてくれて
虚空という場の栄養分を
過去の思念として咀嚼しつつ吸収しても
まだ多分すごく原始的な生命でしかなく
そこで何物かになるためには、まだ、
何世紀か、何地球紀かが・・必要なのだろうな~

なんて妄想にふけっていたら、夫がランチに行こうと誘うので
おいしい珈琲が飲めるカフェに出かけ
スモークサーモンベーグルサンドを食べてきました
オニオンスライスがしゃっきり甘くておいしかった

夜になって、概念の夜食には
コリン・ウィルソンさん「性のアウトサイダー」
~サド侯爵から三島由紀夫まで~にフォークを突き立ててみた

性的妄想→想像力の脆弱性を補強→生命力を掻き集める→X機能→人類の進化への「帰還」点

「帰還」とは、読み書きを習い始めた子どもが、あるときから急に読書の楽しみに目覚めることにたとえられる
一文字ずつ覚えるときは苦労するが、本の文字の羅列ではなく、ぎっしり詰まった内容物に気がつく地点

想像力が、想像の世界の「実質」に目覚める地点


ということらしい
もしかしたら、人間はまだ地下茎を張っているだけなのかな(??)

おしまい











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日本人のお金はどこにゆく(・・?

情報がいろいろあってわからなくて、それに諦めモードで
ぼんやりしている頭にも
おぼろげながら見えてくる風景は・・
「蝿の王」の島かな

瓦礫処理のこと、頭がついていきませんが
リンクさせていただいているNECOPさんのところで拝見したこれ↓
http://miyakeneko.up.seesaa.net/image/gareki.pdf
漫画なのでわかりやすい

まさに虫の走光性みたいですね
走金性・・

税金に群がるハエ君達
国民はスプレーを持って立ち上がらなくてはならないでしょう!

でもこれ国内だけのことなのでしょうかしら?
国外のこととなるとさらにちんぷんかんながら・・

たとえば
日本からIMFに4.8兆円ってどうなのでしょうか?
そのせいか・・?野田さんはワシントンポスト紙に褒められ・・

私が知らないだけで、国民の納得は得られている?

一月には
「IMF局長、消費税率15%に 日本に要求」という記事も見かけました
財政再建ちゃんとやりなさいということらしかったですけど

日本人の働いたお金、大丈夫なのかな(??)
防虫剤つきのお札を発明しなければ!?

政治家は日本人の為にちゃんと働いているのでしょうね?

わからないなりにも不安に思います






種のベッド作り / 放射能勉強会

自然農をその後も楽しんでいますが、なかなかここに書けません
今のところ、作業も、人との出会いも楽しくてしかたがありません

自然農の畑や田んぼはかわいいし優しいので
まるで抱かれているように気持ちが和らぎます

バイクでさっそうとやってくる素敵な方(女性)が、畝を立て直した畑を見て、
「ああ、いのちが・・
(=畝を立て直すときに、土の中の(微生物等の)生き物の命がたくさん失われてしまった・・)
と言うのを聞いて、不思議な気持ちになりました
たしかに・・慈しむ気持ちが自然にわいてくるような農法です


下のもじゃもじゃしたものが、畝立てを終えたばかりの畑です(3月)
真ん中と右側の畝がうちに割り当てていただいた区画です
(右側の畝はまだ作業していないときの写真)

自然農2 003

土の中の状態はなるべく保つようにするとのことで、草を取るときには根を残します
写真のようなのこぎり鎌を使うと、地表を境に草の上と下を切り離すのに便利です
取った草はまとめておき、あとで畝の上にお布団のようにかぶせます

自然農 011

かえるくんも応援

自然農 013

自然農の会では放射能勉強会を開催し、
畑、田んぼの土壌、収穫物の検査結果をもとに、
リスクをはっきりさせた上で対応策を提示してくださり
おおまかな見通しを持つことが出来ました

具体的な結果を知った上で、どう自分は判断、行動するか?
主体的に決める機会がもてるのは嬉しいです

実際のリスクと、自分が思う「価値」を考慮し、
最終的に自分が選んだ判断、行動に対しては責任を持つ気になれます

写真が無いのですが、もう田んぼの溝堀り、苗代づくりを終えました
自然農では田んぼの一角に直接種籾(たねもみ)を蒔きます

種の赤ちゃんを寝かせる場所作りが面白かったです
鳥よけの天蓋もつけて素敵なベッドが出来ました
また後日写真を撮ってきまーす

※写真が上手に貼れませんでした

行きて帰れる?/ 世界の魂

人間には体と魂があるとして
世界にも体と魂があるとしてみます

世界の体を好きにしても
魂を理解しないなら
強姦してるのと同じです

どうやって世界の魂を知ることが出来るのでしょう?

その魂を感じることが出来た時代に、
人はそれを「神」と呼び始めたのかもしれません

シュタイナーの話では、
アトランティス人()は、この「世界の魂」=神を呼吸していたとのことで
彼らには霊視力があり、神々の世界と行き来していたのだと言います

シュタイナーがアトランティス人の子孫であるとするインディアン
彼らとヨーロッパの入植者たちとの話し合いに、
アトランティスのあり方をうかがい知ることが出来るようです↓

 「神智学の門前にて」R.シュタイナー著 より

「青白い顔のお前の隊長は、別の土地をわしらにくれると約束した。
おまえたちの足は、いま、わしらの土地の上にある。
おまえたちは、わしらの兄弟の墓の上を歩き回っている。

白人は、インディアンとの約束を守らなかった。

おまえたち、青白い顔の人間は、小さな魔法のしるしのある黒い道具を持って、
おまえたちの神が何をしたいのかを学ぶ(本のこと)。

けれど、約束を守ることを教えない神は、悪い神だ。

インディアンは、雷を聞き、稲妻を見、その言葉を理解する。
神は、雷、稲妻で語る。

森で木の葉のざわざわいう音を聞く。
そこでも、神が話している。

川の波の音を聞く。
その言葉を、インディアンは理解する。

嵐がいつ来るか、わかる。
あらゆるところで神が語るのを聞く。

この神は、おまえたちの黒い魔法のしるしがいうのとは、ぜんぜんちがうことを教える。」 



これ、ナバホだなと思いました
ナバホスピリット有難う

人類の歴史が、「行きて帰りし物語」だとするなら、
世界の魂を呼吸していた時を出発点として、
今は一番離れた地点にまで、はるばると来てしまっているのかもしれません
「指輪」をどうするのか?
ターンできるのでしょうか!?
    



 

以下、鉱物元素を内的に活用するイメージ
(外界で動物的アストラル体の満足のために鉱物元素から力を得ようとすることに対する反駁として

植物に、鉱物の結晶の展開を見るというシュタイナーの発想は面白いと思う

それで考えたのは、人間が自我によって動物的アストラル体を統率し
植物的エーテル体を把握し始めると
さらに鉱物の結晶の展開という
物質界の力を内的に活用する可能性も生まれるのではないか?ということ

それがよく言うチャクラというものなのではないか?

内的に鉱物の力を作用させるときには
石→意思が活発になる

意思は個人的なものではなく
存在のはじめの意思で・・

鉱物の力・・結晶の図の力・・フォルメン・・意思・・

これはユングの言っていた原型とか曼荼羅絵にも
結びつきそう

内的成長には、ある地点まで行ったときに
次のパターン図が用意されていて
それにそってメタモルフォーゼが行われる

人間のエーテル体はそのように
鉱物の結晶のパターン図の展開によって
成長する

・・と、想像を楽しんでみました

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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