認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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発表会、その後

発表会を録音してくださっていた方が
MDにして持って来て下さいました

おそるおそる聞いてみると・・・
うむ・・まあまあ、いけているではないか??

高音もちゃんと響いているし
これなら一族の恥とは言えない・・というくらいには
何とかなっている

あ~よかった!

一番難しいところばかり集中的に練習していたので
そこはとても上手く行って、ちゃんと天にも届けなメッセージ性が
音に乗り切っています
逆に、それほど難しくない箇所が、あまり気持ち伝わっていない感じ
だって、そういうところ、ほとんど精神的にも音的にも向き合う時間をとっていないので
その、やっていない成果がでているよ~
もうちょっと掘り下げる時間が欲しかったな

作曲家氏の伴奏の間の取り具合も、始めは上手く行かなくて
これで大丈夫なのかしら?と思っていたが
そこはやはり作曲家氏で
最後には、めちゃくちゃ気持ちよく歌える間合いを取ってくれて
彼は少し社会性においてどうなの?と、疑問に思っていた私は
彼を見直しました
やっぱり得意な分野があるというのはすごいです

彼の英雄ポロネーズも、はじめはお父様が
ベートーベンのほうが向いているのに・・と心配していた彼独特の素朴な音の質感が
聴くたびに、だんだんに華やかな感じが増してきて
どうして良くなってきたの?と聞いてみたら
弾いているうちに、手を離すときにこうすればいい、みたいな感覚がわかってきた
・・と教えてくれた
さすが作曲家氏!尊敬です

今日また、犬の散歩中の作曲家氏と出会って立ち話しし
お礼に映画プレゼントするから見に行かない?と誘ってみた
で、来週行ってみることになりました

房さんのブログで紹介していただいた
「オーケストラ」
とても楽しみです


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みんなで独唱 ♪

歌のほうはどうだったかといいますと

自分としては上出来でした!

よく初めてで堂々と歌えたねと

先生から言っていただいたり

あがらなくていいねと言われたり

でもそれは自分の力というよりも

歌のメッセージ性に支えられたためで

夫も、朝出勤するとき

「ロック精神で、SOULで思いっきり歌って来てね!」

と、めずらしく励ましてくれたので

歌のSOULに、一言ずつ立ち返って

きちんと伝われ!と思いきって歌えたので

自分を意識せずにいられました

それに、これは自分が歌ったとはいっても

自分とは・・肉体だけは自分ですが

歌そのものは先生の熱意のおかげで成り立って来たし

作曲家氏のピアノで支えられ

母がドレスを素敵に作ってくれて

友人がメイクと髪を整えてくれて

自分とは言っても、みんなから成り立っているのではないかしら?

私とは、みんなではないのか?

みんなの気持ちの集合としての、その入れ物としての自分が

その体を使って

歌から示されているSOULを表現する

自分といっても「組み合わせ」ではないかという気がします

それで、独りだという気はせずに、たくさんのものに包まれているような

安心した気持ちで、とてもリラックスして歌うことが出来ました

あ~、ほんと楽しかったです



次は踊りか?

昨日は、ついに歌の発表の日でした~

全体としての感想 ↓

舞台で誰かが何かをする、そのことで

いろいろな人がいろいろに想ったり行動したり失敗したり

その反応や言葉・・とにかくやることなすことの全てが

ステージ人間ドラマを見ているようで、本当に面白かったです

自分が歌うということよりも、それに付随して繰り広げられるたくさんの思い

「歌う」ということだけのために、人間が悲喜こもごもしつつ右往左往する

人って、なんて面白く、そしてかわいい生き物なのでしょう!?

静かに日常生活を送っているときには

人間がこんなにチャーミングな生物だということに気付かなかったな

自分的にテーマとしていた、

・人の想いへの共感=労苦を共にする=ルシフェル君を救済する
 =蛇女さんの相談事への解答=自分自身の自由
 
 (獅子座の瞑想の言葉の実現)

・一見バカバカしいと思われるようなことに激しく集中し、人に向かって公開する

これらが、はからずも、一つのこととして出来るのだという

方向性を見つけることが出来た気もします

人生は楽しい・・何でもやってみよう、人と関わろう

強くそう思うことが出来て

今まで、そういうこと思えるような私ではなかったのですが・・

これから自分、人間として成長してしまうのではないか?

そんな予感です












自由に憧れ、この酷い運命を嘆かせてください

音に没頭してみて
思ったことは
音は物質の中で
入り込みやすいものだということ

神秘学徒の楽しみの中で
もっともわくわくするイベントは
なんと言っても「霊界参入」だと思うけど
(霊界とか参入とか・・すごいおどろおどろしい言い方
あっち世界ツアー・・でもいいでしょうにね)
音に没頭することで音の霊的作用と一体化する
という体験は持ちやすいものなので
シュタイナーが
「音楽を通じて霊の側の世界に参入することが出来るようになった」
と言っているのも納得がいく気がする

霊の中で物質を経験する
ということがやってみたくて
だって
そういう形で、この物質界を
内面的に経験することで
私も物質も
たいへん嬉しいわけで

なぜ物質から霊は解き放たれたいのか?
物質に閉じ込められている状態は
霊にとって嫌なのか?

だれかが悪い冗談で
魔法をかけたので

それは解かれなくてはならないとか?

とにかく物質は
話したがっているし
放たれたがっている・・?

音楽修行メモ2

あーいーうーえーおー

音に乗ってみる、音に入り込んでみる

それはある霊的存在

霊的作用との一体化で

霊というとあやしいが

それはある概念的作用のことで

それが生命を持ちながら肉体を持たずに存在し

人間にある働きとして関わっている

としてみて

〈音・星・その働き〉

天使・・・月-EI

大天使・・・水星-A

アルヒャイ(人格霊)・・・金星-E

エクスシアイ(形態霊)・・・太陽-AU

デュナメイス(運動霊)・・・火星-I

キュリオテテス(叡智霊)・・・木星-O

トローネ(意志霊)・・・土星-U

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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