認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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どんどんわからなくなってしまった

あ~まだまだ勉強が足りないな~と・・

テーマのシュタイナー研究で
なんとなく自分、ある程度いい線行っているような気がしていたのに

そういうこと思うのはアホな証拠だと身にしみています

年齢のせいか、新しいことに0から入るのは躊躇してしまいます

というのも、子どもが借りてきた高橋巌さんの「シュタイナー哲学入門」というのを読んで
今まで知らなかったシュタイナー思想の側面・・ドイツ観念論哲学やロマン主義とのつながり・・
について知り
それから高橋さんの他の著作もどんどん読んでみたら、びっくりするようなことがいっぱいで
しかも今まで知らなかったいろいろなつながりが紹介されていて
ちょっとやそっとでは太刀打ちできない、たくさんの歴史や人物や著作について
調べてみなくてはな~と

それに、高橋さんの神秘学の本ではすごいことが書かれすぎている
いきなり、死者の国との交流とか、秘儀の本質的なことのわかりやすい説明やら
そんなにずばずばと言ってしまって~

ついに私はそんなおどろおどろしい世界へと踏み込んでしまうのかしら?
平凡な子持ち主婦の立場で・・?

まあ、どこまで踏み込むかは自由だが
それに・・シュタイナーは、常に自我をしっかりと保ち、冷静な意識を失うことなく
異世界を旅することが出来ると言ってくれているのだから
日常をきちんと生きる自分を保ったまま、エプロン姿でちょっと異界にもお出かけできるなら
死者さんたちとも身近な交流という気分で、素敵な関係が持てるかもしれないというものだ・・??

そして・・観念論やら、ギルガメッシュ神話やら、アレクサンダー大王やら、エフェソスの秘儀やらも・・

春だし・・新しい気持ちで、新しいテーマに
どんどん取り組んでいくぞ!
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「黒い道」と龍

神秘学において、ある程度の力をつけたものが
ある分岐点に差し掛かるときがある・・と、シュタイナー氏は言う

その自分の力を、自分のために使うか、人のために使うか
自分のために使う道は「黒い道」、人のために使うのは「白い道」

それを選ぶべき境目の場所で、境域を守護するものが、化け物として立ちはだかる

・・という話と、龍のことを結びつけて考えてみた

龍の持つ玉は、この世の願いが何でも叶う「如意宝珠」なのだそうだ
その玉があるから、龍は空を飛んだり言葉を喋ったり出来る
しかし、その玉を放すことが出来ないので、その力のとりことなっている龍は
悟りを開けず、仏になれないままであるという

私は、夢の中で玉を授かり、何かを思い通りに出来るのかもしれないが
その力に酔うことは、龍という化け物の姿をとることなのかもしれない・・??
・・と、考えてみた

白い道を選ぶことが出来る自分だとは思えない
でも、それならば「龍」なんだな~・・っと

そんな空想をしてみたら、とても面白かったのだ

宝珠なのか?

不思議な夢を見た

リビングで座っていたら、目の前の空中に
野球ボールぐらいの大きさの玉が浮かんでいる
私がその玉を見ると、ふいに玉は空中をスーッと移動し
私の左手にすぽっとおさまった

場面は展開し、母や娘と、同じリビングで座っている

行くべき職場がどこなのか、どうしても思い出せないでいると
母が娘に「ママに教えてあげなさい」と言う
しかし私は頭をめぐらせ、いつのまにか住んでいる町の上空から
職場を探索する「視点」になっている
緑の木々を、鳥のように上から眺めて移動している
でも、どうしても職場を思い出すことは出来なかった

起きると、急いで職場を思い出そうとした
そうだ家から1分の場所!わかってよかった!

それにしても
私は玉を手にしたから空を飛べたのか・・?
私は龍か何かなのかしら?

この夢のイメージでしばらく遊べそう♪



プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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