認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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外国語の響き

昨日は一日外国語して遊んでいた

自分の国以外の言語の響きを口にしてみると
その国の人たちの心のありようが
日本とは全く違うことを感じられる気がしてとても面白い

ドイツ語の、おどろおどろしくくぐもった響き
イタリア語の母音の、明るい能天気っぷり

ネットにある「i know」というサイトでタダで学ぶことが出来る
私はpocotaという名前で登録しているので
やってみる人がいたら声かけてね!
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神秘学徒の条件

その2 自分は世界の一部であると考えること

・・これが、いまだによく出来ないことです

人と自分が、今もし敵対しているとしても
相手と自分を置き換えてみたり
別々のものと思わないとか
完全に相手になりきって考えてみるとか
判断、批判の心を静かにし
畏敬の念を持つ
・・なんて・・出来ると思えない

相手のことも自分の責任として考えてみること
これは少し出来る気がする

自分の考えがあるというだけでも
人と敵対してしまうことはあります
そして攻撃されることまであるから

そんなときにもこうした姿勢を持つことが出来るのか
それに、そのことには一体どういう意味があるのか

このあたりはすごく課題になっていることなせいか
この能力を問われるようなことが
おのずと身の回りに起こってしまうように感じます

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか?」

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」・・っと言う
・・本を読んでいますが
この本持ってるだけでも、人が見たらどう思うかと心配になり
題名があんまり見えないようにしますよ

シュタイナーのオカルト的なところは、常識のある人はけむたがるだろうし
信仰のある人なら不遜なものと思うかもしれない

どっちにしろあやしまれるにちがいない!

どんな内容かというと・・
言葉は固いけど、言っていることはそう難しいことではないし
実際わかってみれば、そんなにあやしくも無いと思います

イメージで説明してみると・・

たとえばすごく高いところに、いっきにはジャンプできない
でもそこに、階段を一段ずつ作っていけばたどりつく
それは目には見えない場所だから、階段も眼には見えないもので作る
その作り方を彼は説明しようとする

でも、ほんとはどっか高いところではなくて、地つづきなのかも
ジャンプするまでもなく歩くだけで良さそう・・
そのたどるべき道を「認識の小道」と呼んでいることからわかります
しかも、それぞれの人が、自分自身の人生の中に
自分だけのその道を見つけることが出来る

自分自身のイメージの世界を、もっと開いていくと
その実在性とか、その可能性とかが
今思っている以上の、驚くべきものだということが発見でき
それは誰にでも出来るものだということ

それは面白そうなことだし、お金もかからない

その先にある世界は
聖徳太子が「この世のことは夢のまた夢」と言った、
その最初の夢の世界のようなもの
夢と言っても、この今生きている世界のように実在の世界で
ただ、今の感覚で捉えにくい世界
(=超感覚的世界)
その夢の展開形の夢が、現世であること

そんな面白そうな世界の構造を実感できる場所へ
今ある認識と感覚の筋トレしつつツアーしてみたいあなた!
シュタイナーの世界へおいでやす!

やっぱあやしいかな~







ゆうびんやのくまさん

痛いほど寒い日が続いています

あったかいところにいるだけで幸せな気持ち

でも外で働いている方たちもいます

この季節になると思い出す絵本はこれ
51YJT0DDZ4L._SL160_AA115_[1]
「ゆうびんやのくまさん」です

くまさんシリーズは、どれも大好きです

働くことのシンプルな素敵さ
日々をきちんと生きる人生の敬虔な美しさなどを
教えてくれる気がします
子どもの絵本にそれが表現されているなんて、すごいと思います

雪の中の配達を終え、帰宅したくまさんが
あたたかいお風呂に入るところが好き
おっと・・くまさんのはだかを見てしまった・・って思う
どう見てもぬいぐるみなんだけど、なぜかドキッとしてしまいます

くまさんは1人暮らしみたいだけど
壁には花嫁の写真が飾ってあるのが気になります
奥さんは亡くなられたのかしら?

絵の隅々に美しくかわいいセンスが行き届き、小さな発見の楽しみがあります

寒くても、一日一日をきちんと生きていこう
そんな励ましを与えてくれる、愛すべき一冊です


カフェからランチ飛行

今日は、ものすごく久しぶりに友人とカフェランチに出掛けました

いつも、この友人と話すと、楽しくて時間がたつのを忘れてしまいます

話題は、人間関係や好きなこと、読んだ本のこと、子どもや家族のこと・・
そこで感じた小さな違和感とか、発見とか、チャレンジとか・・

彼女はイマジネーションが豊かで、言葉の表現力が優れていて
いい子ちゃんなだけではない鋭い洞察力があって・・
それでいて、おしゃれで優しくて、かわいい!

シュタイナー話も、いつも聞いてもらっています
彼女に話すと、その話から
一生懸命、想像力を駆使して、浮かんだイメージを表現してくれます

それが、正しいか正しくないかというより
生き生きとした、具体的なイメージというのは
それだけですごく力のある、豊かなものだと思います

そういう、自由にイメージの翼を羽ばたかせる能力は
そう誰にでもあるものではない!って、彼女に言います

おかげで、言葉だけでそのことを考えているより
色んなふうに発想が発展して
二人で、あーでもないこーでもないと話すことそのものが
素晴らしい「イメージの体験」になります
「こだわり」みたいなものからも、解き放たれて

今日もほんとに、すーっとして
思う存分、空を旅した気分


素敵なカフェと友人に感謝です

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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