認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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お猿の魔法で飛ぼう~




曲が始まった瞬間から
空に抜けていく気がして
行って、そこで巡る~

彼らが連れって行ってくれる場所で晴れやかに解き放たれる

それは彼らが、ちゃんとその意味をわっかているから

この人たちは大人で、そして自由

カラオケで歌おうとしても間に合わないから悲しい・・
英語の目標はこれをかっこよく発音して歌うこと~

everybodies talking always up
and groovin' come on up
and join up with me yeah!


はい!お供させてください!ってもうお供しているんだけどね

英語が得意な娘に、意味を聞いたら
全部日本語になおしてからわかろうとするのは違う・・って
言葉から感じればいいの?

君はtake me homeって思えなくても

僕は

always on and dancing'
always on the move
won't you come with me?


だって

everybody needs to go beyound the seas

越えてゆこう

take me high
cause I wanna fly

君の声が僕の道にあるさ


もし空がhomeなら
そこで
出会える?

お互いがそうあれたならな

ほんとーに、さわやかな魔法をかけてくれる人たち!

※でもやっぱり、歌詞の訳がもっとちゃんとわかると嬉しいのにな・・



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母との一日♬

昨日はとてもいい天気で
朝ちょっとしたアルバイトをしてから
母のところへ
職場の愚痴を言うと
母はホントに親ばかというか
絶対に私に味方してくれて
私の愚痴の対象になっている人に
真剣にいかってくれる

そのいかりかたは半端ではないので
ちょっと子供の言うことを真に受けすぎている・・
って、自分で愚痴っておきながら
母の様子はおかしくてしかたないが
やっぱどこかで安心するというか
何か解決するわけではないけど
自分の感情を
母が表現してくれているのか
変かもしれないと思いながら
す~っとするというか
考えてみれば
ずるい私だな

いい天気だしどこかへ行こうということになり
高速に乗ってドライブに出掛けました
山々が流れて行き
ボサノバ聞きながら♪
おしゃべりも盛り上がって

佐野インターのラーメンを食べて
アウトレットで母は洋服のデザインの学習
いまだに服つくりの先生である母は
私なんかよりずっとおしゃれで
歩き方もカッコよくて
なんだかんだ言っても
いつも真剣で真面目な
母のこと好きだなと思った

夜になって作曲家氏が
現代音楽の楽譜を見せに来てくれたけど
何だこれは?
不思議な詩のような絵のような・・
素敵すぎる!

今日という一日を音楽で表すとしたら
どうなるのだろう?

山の流れや母との会話、ラーメンや・・
リズムは気持ちの抑揚かな・・母の拍動と私の拍動
音符そのものもかわいく配置してみたい
イメージわいてきたぞ~♬

私は「X」

いつもペンダントをつけています

」 っていう・・

クロスじゃなくてバッテン

XJapan も悪くないけどそうではなくて

マルコム X という方をとても尊敬しているからです

彼はいろいろあって監獄に入っていましたが

たまたまそこに寄贈された素晴らしい図書館があって

たくさんの本に出会いました~

後に国際的な活躍をする彼ですが

そうした場所で「どこの大学をでたの?」っと聞かれて

「私の大学は、本です」と答えたそうです

言葉のセンスがすごくって、マルコムの演説が始まると聴衆は熱狂しました

ラップのもとは彼のカッコいい演説なのだとか・・

彼が暗殺される直前までに書き上げた「マルコムX自伝」は

すごくお奨め・・きっと一気に読めちゃいます

志なかばで亡くなってしまった彼は

もしもっと自分に時間があったら

純粋に知性を追い求めてみたいと言っていました

それを思うと、彼の分までもっともっと本をたくさん読まなくては・・

そして何より、「自分は誰なんだ?」って、X を名前にした彼の思い

私は彼のように無理やりアフリカから連れてこられてしまった祖先が
いるわけではないけど、それでも、

「自分がどこから来てどこへ行くのか?

自分は何なのか?」 わかってはいない気がします

いつも自己教育を忘れなかった、

彼の気持ちを自分なりに受け継ぎたいな・・

ペンダントを見るたびにいつもそう思っています



個性という謎

シュタイナーというと、シュタイナー教育があります

シュタイナーの読書会に行ってみたことがあるけど
ほとんどの方は子供がシュタイナー教育の幼稚園に通っていたな
お家の中をシュタイナー風に、優しい雰囲気にしてる話が出たり

子供にはどんな風にしてあげるのがいいか
何が良くて、何がいけないか・・とか
一生懸命なんだなと思いました

おもしろかったのは、いっぱい翻訳して下さっている西川隆範さんが
読書会で、シュタイナーはあまりお風呂に入らなかったようですね
って言ったこと

じゃあみんなもお風呂に入らないようにするのかな~って
でもそれはしないだろうって思って

帰りにみんなでラーメン屋さんに行ったから
みんなはシュタイナーの著作をどう思っているのか
どう理解しようとしていて、どう子供にいいと思っているのか
聞いてみたかったけど
それほど興味がありそうな雰囲気ではなかったので
ちょっとがっかり~

でもな・・いきなり彼のあやしい本じゃ、人が寄り付かないだろうし
シュタイナー教育の素敵な雰囲気から何かが伝わるのなら
それもいいのかな

私自身は子育てにシュタイナーの考えを生かすとすれば
親がいいと思うことを与えようとするのではなくて
子供が心から欲していることが何か見つけながら
子供の個性という謎を解いていく・・っていうのは
面白いなと思いました
子供もカルマを負っているということでしょうね

でも・・自分のこともよくわからないまま平気で生きていて
親みたいな顔してるけど・・実質ほんとに申し訳ないような自分なので
教育っていってもな・・

それなのに子供たちを見ていると
それぞれが私の夢を実現してくれているからほんとに嬉しくなります
私がすごく苦手だったドッチボールの天才の三女~
今はバレーボール部のキャプテンですごくカッコいいです

なんで私は運動音痴なのに、こんな子に恵まれたのか・・(ただの親ばか?)

親がだめだと子供がしっかりするんだな・・って、これが結論~











シュタイナーはオカルト話をどう受け止めてほしいか

シュタイナー「オカルト生理学」より

次のように考えていただきたいのです

「私なら見霊者の目が捉えたものを、しばしば人がするように、

こじつけだとはとらずに、

それを信じるのでも信じないのでもなく、

ひとつの考え方として受け取るだろう

そして、その立場に立てば何が認識できるようになるのかを調べるだろう

そして神秘学が述べていることを従来の生理学の方法によって、

外からの観察によって追認できるのかどうかを調べるだろう」



・・そう考えてみさせていただくとしたら~ 

  ・・何が見えてくるのかなあ?って

認識の小道で、シュタイナーの本片手に
ロールプレイングゲームする・・みたいな・・

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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