認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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赤ちゃん





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ヒヤシンス /花言葉と香りの成分



水耕栽培のヒヤシンスが咲いた ^o^
影さえもかわいい



~ヒヤシンスの名前の由来と花言葉~

ヒアシンスの名は、ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。同性愛者であった彼は、愛する医学の神アポロン(彼は両性愛者であった)と一緒に円盤投げに興じていた(古代ギリシャでは同性愛は普通に行われ、むしろ美徳とされていた)。

しかしその楽しそうな様子を見ていた西風の神ゼピュロス(彼もヒュアキントスを愛していた)は、やきもちを焼いて、意地悪な風を起こした。その風によってアポロンが投げた円盤の軌道が変わり、ヒュアキントスの額を直撃してしまった。アポロンは医学の神の力をもって懸命に治療するが、その甲斐なくヒュアキントスは大量の血を流して死んでしまった。

ヒアシンスはこの時に流れた大量の血から生まれたとされる。このエピソードから花言葉は「悲しみを超えた愛」となっている。

~ヒヤシンス 香りの成分~

フェニルアセトアルデヒド (phenylacetaldehyde) は芳香族アルデヒドのひとつで、ソバやチョコレートなどの食品や植物に含まれる。

多くの種類の昆虫(チョウ目、ハチ目、甲虫類、アミメカゲロウ目)は、フェニルアセトアルデヒドを交信物質として利用している。マゴットセラピーにおいて抗菌作用を示すことも知られる。

タバコの香りを増すために加えられる。純粋なフェニルアセトアルデヒドの匂いは、蜂蜜のよう、甘い、バラの香り、みずみずしい、草の香り、と表現される。


マゴットセラピー(英:Maggot therapy)は、ハエの幼虫である蛆(マゴット、Maggot)を使って傷を治療する療法のことである。

以上wikiより

ヒヤシンスって…
強い香りや、凝縮されたような形態、色…
同性愛の嫉妬から流された血の花^^;
案外グロテスクな子だったと聞いて、妙に納得
神話には、不思議な説得力がある


竹林

昨日は、竹細工の会の
竹の切り出しに出かけた

荒れている竹林




私がリスなら、結構遊べそう
でも実がないからお腹がすいてしまう

枯れて倒れた竹を整理

前よりはすっきり
でも、範囲が広すぎて全部は出来ない

去年暮れに、小川町の農家研修でお餅つきをした時には、竹を燃料にしてもち米や豚汁を作った
竹は燃えやすいし、加工もしやすい
ありがたい植物である

良い竹を切り出し、トラックで運んだ




節の間隔が長いものが
竹細工に使いやすいとのこと



真竹という種類の竹で
二年目以降のものを切り出した

今は全く利用されていない竹林
周りは田畑や住宅で、
ここだけが鬱蒼としている

竹林の保全には人手が必要だ
利用しないのにそこまでするのは
個人には難しいだろう

竹細工を作るのは楽しく、見た目にも大変美しい
しかし、生活用品としては、今は他にいくらでも安いものが売っているから、わざわざ時間をかけるのは、それを物珍しく思う非農家の自己満足なのかもしれない


とりあえず…
今日の私自身の感想

竹林の整備や竹の切り出しは楽しい
多分ベクレてるだろうけど

おしまい

庭の植物たち

稲刈りや植物の世話でバタバタと過ごしている

庭の植物の写真を撮ってみたが、みんなピンぼけ気味

スカビオサ、スイトピー、バニーテール、なでしこ、の種を蒔いてみた



3本仕立ての菊 巴錦



セダムとアリッサム



名前のわからない菊



オキザリス



植物の様々な表情には、いつもハッとさせられる

秋のガーデン

ガーデン







寄せ植え

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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