認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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ガーデン

色々忙しく、なかなかブログを更新できない

薔薇が一通り咲き終われば、一段落する予定なのだが…

呑気にガーデンで癒されていた頃が懐かしい

とりあえず写真だけ↓























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薔薇memo

グラミス・キャッスル








イングリッシュローズ
1992年
四季咲き
中香
カップ咲き

薔薇memo

ウィリアム・ロブ





ベンジャミン・ブリテン




アンブリッジ・ローズ







ザ・シェパーデス





スーべニール・ドゥ・マルメゾン





薔薇の種類によって、色や形、香りも様々で、とても覚えきれないほどなのだか、
たとえたった一輪の薔薇であっても、驚くほどたくさんの表情がある

花びらがたくさんありすぎて、ドレスを広がるのに苦労していたり

咲いたものの、花が大きすぎてぐったりうつむいている子

クレマチスの花の種(?)の渦巻き囲まれ、虫に穴を開けられている子

咲くまでの様々な表情が、その時々の美しさを見せてくれる子もいる

記憶世界から咲く



ボレロ



シスター・エリザベス



イヴォンヌ・ラヴェ

秋めいて、夜には肌寒く感じるほどになった
夏の暑さでバラたちは大変だった
葉が黄色くなり、黒い斑点ができて落葉し、ほとんど幹だけになってしまった株も多い
ところが、昨日バラコーナーをよく見ると、やっと訪れた涼しさに励まされたのか、ポツリポツリと咲いている子たちを見つけた

同じバラも、咲く時期によって違う表情があるようだ

この季節に咲く子たちを見ると、不思議な顔つきをしている
記憶の断片が、ふいに想起され
それが花になるとしたら、この子たちみたいな…


春に、勢いよく茂った若葉の間からいっせいに開花した子たちよりも、今咲いた子たちの方が愛らしく思われる

それで唐突に思った
植物は、記憶に似ている
植物は記憶ではないのか?
ちょっと考えてみたい
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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