認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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お詫び と 言い訳のテーマ

すみません
色々あって、すごくご無沙汰してしまいました

いただいた素晴らしいコメントにもお返事しないままです

言い訳すると
なんかこう、、、失語症的な状態で

今年はほんとに、、、、、
頭や心が
針が振れてしまった計器のような

でもまだまだ色んなことがあったし
これからももっとあるだろう

しかしそれでも
非常にたんたんと暮らしていく自分を発見した
それでもというか、だからこそというか

今年のテーマは「総括しない」だったけど
それにしといてよかった
総括なんてする能力は無い

あるいは
それぞれの存在が、持っている脈絡がある
そのことに驚いてしまう
当たり前のことなのに

悪く言えば
逃避的平和
自衛的失語症

いやそうじゃないの
違う表現を探しているつもりなの

でもって、来年のテーマはもう決めている
「Let it be」
である
副題
「死せよ、成れよ。」
この意味はよくわかっていない
来年を生きながら理解していくことになる

しかしその中でも、出来ることはして行きたいのはもちろんである
ちっぽけな自分として
いやそれは自己卑下であって
実はそんな風には思っていない
私が世界を作っているのである

世界に対して、根源的な信頼を持つ
根源的な とは?
それも模索中である

諦め ということに 似ている
でもそうではないつもり
同じとしか見えないかもしれないけど

「力を捨てよ」
という言葉は
統治のために被支配民に植え付けられた愛のようなものである以外には
どんな意味があるのだろう

一年の終わりに
皆様に心よりの感謝と畏敬の念を送らせていただきます
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イメージ / 羅針盤

広告よけに何か記入してみよう

そうだな~

現状維持しながら更新てたいへん

新しいことはバカげているし
何の確証もない
でも自分の感覚を信頼する

手がかり
心の方位磁石

➕方向イメージ
心にポッと花が咲くような
ふと微笑みたくなるような
柔らかい風
おだやかな
ホッペがポカポカしてくる感じ
ドアを開けた瞬間の良い香り
血液は体表に向かう


➖方向イメージ
地に引き摺り込まれる
体温が奪われる
心臓が掴まれるような
おぞましく寒気がする
首をイヤイヤしてしまう
血液がひき青ざめる

プラマイのメリハリがはっきりしてきたのは
悪くないのかも

地に引き摺り込まれるような気がする時には
手足の先からシビレがせり上がり怖くなってしまう

ただの精神的イメージの危機だというのに、身体的な危機に転換される

逆にプラス方向を身体に反映するよう心がける
行動

リフレインする

映画を見たら、それが現実に重なってくる気がするのはプラス?
何に注目する?

今一番ホッとするのは
土や葉っぱのそばにいること

言葉が命から離れ悲しんでいるけど
それをもう一度土から発芽させる
原型からの文節の展開

おしまい





お告げ/memoと考察

朝の「お告げ」

豊かさ
とは
分かち合うこと

喜び
とは
育む
見守ること
お世話すること

発展や
衰退
死滅
再生
循環やバランスを含めた
生命的なもののストーリーを

共に生きるとは
楽しさや喜び
悲しさや苦しみ
発見を
シェアし合うこと
同じ志の中で





お告げの内容って、陳腐だな

だからもし「お告げ」じゃなければ
スルーしてしまう

ゲーテは、
眼鏡はいらない
必要なことを人間は全て知ることが出来る
と言った

もし仮に、そうならば
知らされることに対して
謙虚さという受皿を持っていなければならないだろう





シルシ、キザシ、ケハイ

奴らは忍者だった

いるのかいないのか
わからないが確実に何かの変化をもたらす

良い変化か悪い変化か

それはこちら次第だ

どちらにせよ
そいつらはエネルギーを抱えたサムシングの
その片鱗が
ちらりとその尻尾を振って見せてくれることで
常態では不可視のはずのそいつが
その振幅分だけこちらに風を送ってよこす
というわけなのである

興味深いのはそいつらの変幻自在な在り方
神出鬼没な
それでいてしゃれの効いた存在の仕方である



村遊び



近所で古民家を利用した試みがあると聞いて、どのようなものかと散歩がてら見に行ってみた

若者を中心として村作りをするのだとか

アイデアは色々浮かんでも、人と一緒に実際にやるとなると、難しいこともあるだろう

あたりは草が生い茂り、これを刈るだけでも大変そう

今日は集合日だったはずだが…
天候のせいで早めに終わってしまったそうで、誰もいない古民家が荒れた風情で立っているだけだった

次の集合日に、もし都合が合えば行ってみよう
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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